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kouteki

1 :バリアフリーな名無しさん:03/11/27 20:34 ID:impOBajP
はじめに・・・
妹が知的障害で親は障害者のどうのこうのと言う活動にご執心です。
そんな活動を端で見ながら感じているジレンマと疑問ですが
実際に係わってみえる方はどう考えられて居るのでしょうか?
広く意見を聞きたく思いスレッドを立てさせて頂きました。

家の親は「作業所」や在宅福祉を行うための団体を作りたいようで
「地域生活支援センター」とかいう物の設立を目指している用なのですが
話を聞いているといつも出てくるのは補助金の話です。
しかも地域の福祉に必要な物であるから公的資金による運営は当たり前的な感じで
課題はどのようにして公的資金を得てくるか という話が大半です。
私は公的資金に頼り切った運営で維持経費を恒久的に公的資金に頼っている
状態は
障害者に生きがいを
障害者の差別を無くそう
障害者が共に生きれる地域作り
などと親が掲げているスローガン?とはかけ離れて居るように思えてなりません
続く


2 :バリアフリーな名無しさん:03/11/27 20:35 ID:impOBajP
あちゃミスった 鬱

3 :バリアフリーな名無しさん:03/11/27 20:42 ID:zsR8NxKB
公的資金に頼り切った福祉ってどうなの?

とりあえず続き
本当に障害者を地域の一部や他の人と同等に尊厳をもって考えるなら
障害者の能力にあった働き口を作るべきでは無いでしょうか?
さも公的資金をもらって運営するのは当たり前という考えで作る施設は
本当に障害者を他の人と同等と考えているのでしょうか?
ただ 妹の生活の維持のために 大義名分を振りかざして
公的資金を引っ張って来ようとしているだけの様な気がしています。
障害者の親は 本当に障害者の健常者との平等を考えているのでは無く
手軽に自分の子どもが生活していける方法を模索しているだけでは無いのでしょうか?

本当に平等を考えるなら 一般の会社と同じように事業を行い
その中で障害者を労働力として(一人の社員として)生かしていける仕組み
を作るべきではないのでしょうか?

ただ 手軽に自分の子どもにお金を与えようとする親の動きこそが
障害者が一般社会の中で共暮らしていける妨げとなっているのでは無いでしょうか?


4 :バリアフリーな名無しさん:03/11/27 23:58 ID:E9qr6w3P
○厚生経済学の立場からすれば、福祉は準公共財なので、公的資金が必須。
○マルクス経済学の立場からすれば、健常者と比べ労働力としては能力の低い障害者は、
 十分なお金をもらえないのは当然(健常者と同等に働ける障害者は除く)。仮に1/2の
 能力なら給料は1/2。当然、生活できるだけの給料はもらえない。
○労働経済学の立場かもしれないけど、「障害者の能力にあった働き口」ってそんなにあるの?
 理念的には正しいと思うが、現実的には疑問符。



5 :バリアフリーな名無しさん:03/11/28 20:02 ID:cYz8fVGy
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