5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

育児保険、是か非か

1 :現職:04/03/16 03:28
現在の多くの問題を抱える日本の社会保障制度だが、その一因に高齢少子化があるのは言うまでも無い。
だが子供1人を成人に育てるために必要な資金は2000万とも4000万とも言われ、
現状、育児の負担は余りにも個人にかかりすぎている。
こうした現状を踏まえ、厚生労働省が導入を検討している少子化対策の虎の子、
「育児保険」について、そのあり方を議論したい。



19 :現職 ◆MDdROp4ekQ :04/05/27 23:37
実際、俺もはれて父親になったわけだが、
いい機会だから、自分の場合の実例をあげようと思う。
ただ、かかっていた産院が、サービスは申し分ないのだが、費用が少々高めであることを補足しておく。

支出:計約84万 
 産院検診費用 約15万円
  高い。普通の産院はこれの7割ぐらいだと思う。
 出産費用(帝王切開) 約46万円
  これには驚いた。思わず会計で「健康保険適用ですよね?」と確認してしまった。
  内訳は健康保険適用分が15万円(総医療費だと50万円)、
  分娩介助、入院時食事療養費、差額室料、出産育児指導料など、保険適用外が31万円。  
 出産準備費用 約18万円
  どうしても必要な、マタニティ、妊婦帯、ベビーカー、チャイルドシート、新生児服、紙おむつ等の義務的経費である。
 内祝費用 約5万円
  祝い金の1/3返し。

収入:計約58万 
 健康保険高額療養費 約7万円(見込み)
  限度額が72,300+αだからこんなものか。
 健康保険出産育児一時金 36万円
  法廷給付は30万。6万が付加給付、健保からのおまけの祝い金である。ありがたい。
 私的な祝い金 約15万円

 差し引き26万ぐらいの赤字である。
 しかしこれはまだスタート地点なのだ(鬱)。 

9 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)