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【盗作家】田口ランディが万引き犯人や脅迫DQNを擁護

1 :泥棒が泥棒を憐れむ……か?:03/02/05 00:57
他人の作品の“常習万引き”で有名となり、幻冬舎から出た代表作3冊のうち
2冊が盗作のせいで絶版になった“インターネットの女王”こと作家の
田口ランディさんが、川崎の万引き騒動で万引きをした「中学生の男の子」や
古本屋さんを脅迫して万引き少年擁護にまわった「お客さん」を、奇妙な
ことばを弄して擁護しています。田口ランディの盗作騒動については下記の
資料などをお読みになれば概要がつかめますが、今回の万引き犯人と
被害者の古書店を脅迫するDQNどもを擁護しているこのエッセイ(>>2-6)はひどい。

●参考資料
1.必見!ログ倉庫 ◆◆ http://oliinkai.hypermart.net/randay.shtml
(これまでのランディの犯罪と破廉恥言動の膨大な記録倉庫です)
2.★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレ Part46★
   http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1044203572/l50
3.盗作検証本も刊行中:『田口ランディ、その「盗作=万引き」の研究」
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484630468X/
  『田口ランディ その「盗作=万引き」の研究』に掲載されたデータのURLリスト
    http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/urllist.html

●川崎の万引き死亡事故ニュースインデックス:
  http://news.lycos.co.jp/topics/society/accident.html
●<万引き死亡事故>被害の書店が閉店へ 市民の非難受け 謝罪文も
http://news.lycos.co.jp/topics/society/accident.html?cat=2&d=30mainichiF0131m099
●万引き少年踏切死:古書店長が再開検討 相次ぐ激励きっかけに
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200302/01/20030202k0000m040083000c.html

478 :名無しさんの主張:03/11/14 21:52
この板でも問題になってる高橋歩とも仲が良いそうだな。

479 :名無しさんの主張:03/11/23 04:46
11/28に民間のオカルト教室にランディが登場してエセ学問的説教をたれます。

東京自由大学 http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/
-------------------------------------------
11/28(金) 霊性の探求ゼミ − 第7回 (全10回)

テーマ「不幸は重いのか?−重さのレトリック」
講 師 田口ランディ (作家)
日 時 18:30〜21:00
会 場 東京自由大学事務所
参加費 会員・学生/1200円 一般/1500円


480 :名無しさんの主張:03/12/09 02:52
アンテナの映画化に伴い、そのシナリオが「シナリオ 20004/
1号」に掲載されているのですが、監督した熊切和嘉氏と共に、シナ
リオライターの宇治田隆史氏のインタビューが掲載されています。
その中で、原作を読んだときの感想を語っています。
引用すると、

「実は最初、原作を読み終えた時「どうすんだ熊(熊切監督)!?」
と、そう思ったんです。一つの物語の中に幾つものテーマが点在して
しまっている。そう感じてしまったのです。原作通りに幾つものテー
タを持ち込むと多分大筋が破綻するだろうと」

まぁ、原作は何も解決しないわけで、原作で破綻しているわけですが


481 :名無しさんの主張:03/12/09 14:54
万引きされた本はいくらでも代わりがあるが、
列車に飛び込んだ少年に代わりはいない!!!

482 :名無しさんの主張:03/12/12 05:18
ロフト プラスワンにて、1/8(木)
熊切監督最新作「アンテナ」公開記念! 「日本映画を語ろう!」

明日の日本映画を担う監督・熊切熊切和嘉と脚本家・宇治田隆史から聞く『アンテナ』撮影秘話。
そして『ナビィの恋』から『アンテナ』まで多様な独立系日本映画を製作し続ける本作プロデューサー佐々木史朗に映画製作の軌跡を、宮台真司を交え語って頂く。
めいっぱい日本映画トークの一夜!
【出演】熊切和嘉、宇治田隆史、佐々木史朗
【Guest】宮台真司
Open/18:00 Start/19:00
\800(飲食別)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>明日の日本映画を担う監督・熊切熊切和嘉と
>脚本家・宇治田隆史から聞く『アンテナ』撮影秘話。
「明日の日本映画を担う」って、
盗作小説を映画にしているようじゃ……(以下略
表現したいことがあったから映画を作ったんじゃなくて、
幻冬舍、オフィスシローズを含めた単なるビジネスの一環だろ?
金のために産業廃棄物のような小説に食らいついたんだろ?
そんな卑しいココロザシで、日本映画を担うことができるのか?
----------------------------------------------------------------
>熊切監督最新作「アンテナ」公開記念!
>「日本映画を語ろう!」
まともに日本で公開できないから国際映画祭に持っていったのに
箸にも棒にもかからない駄作だと笑われて凱旋ならぬ“外宣”帰国。w
「盗作映画を語る」ならまだしも、「日本映画を語ろう!」とは大きく出たもんだ。
ひょっとして「日本映画を騙ろう!」の誤植か?w
ところでこの男娼会、もとい談笑会に、なんで盗作猿が呼ばれてないんだ?
ぜんぜん関係ない宮台がノコノコと出てくるところに、企画のマヌケさが
丸出しになってますな。


483 :名無しさんの主張:03/12/12 15:22
■■選挙法違反? 女性信者のセックスで票集め???■■

某学会は、女性信者が票めのノルマ達成のために
セックスサービスを行っているという噂があります。
婦人部で「扇風機フェラチオ」「アナルドリル」の
指導があるそうです。
詳細は2chの「創価の女とやった奴いるか?」スレ
を見よ。
http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1067937465/l50


484 :名無しさんの主張:03/12/13 16:06
どっかに書いたかな。
前にうちのお母さんが、人数あわせのために義理でランディ講演会に
いったんすよ。
「肉親の死をどうやって受け止めていくか?」がテーマの自助グループ主催の。

そしたら、ランディの大親友だとかいうイタコみたいな女(「ヒーラー」と名乗ったそう)
まで、なぜか出てきて、「みなさんのお母様の霊を呼び出しています」と…。
私の母はそれでマジギレ。
「勝手に私のお母さんの霊とか、頼んでもいないことするな!気色悪い!」
って、プリプリしてた。

ランディ氏は「こういうところで喋るのとか気が進まないんだよねー。来たくなかったけど」
などの発言を繰り返したそう。
で、ランディの肉親喪失の話に泣いちゃったおばさんに対しては
「ねえ、なんで泣くの?あー?よくわかんない。」って…。

私もなぜランディの話で泣けるのかはナゾだけど、一応講演会のオファーに応じて
演者になったからには、そういう態度はどうかと…。

485 :名無しさんの主張:03/12/28 22:52
一度万引きで味を占めると、もう自分で努力することができなくなって、どこかから
盗んでこようとする。監視がきつくて他人から盗めないと、自分の過去の書き物から
すっかり忘れたふりして白々しくパクって来る。盗作猿は自分の足を喰うタコ状態に
なってますね。

http://www.shobunsha.co.jp/html/randy/07.html
> 私ってばね、メキシコについて何も知らないで旅行に行ったんだよ。
>メキシコにはポンチョを着たチョビ髭のおじさんがいて、帽子をかぶって
>「ドンタコス、ドンタコス」って踊ってるんじゃないか、って、そんな
>イメージをもって出かけて行ったんだ。

あのぉ、女三人でメキシコのバハカリフォルニアに旅行に行った話を
ずっと前に書いた人が、今年の秋に「メキシコについて何も知らないで
旅行に行った」って……どういうことなんでしょうか? もしかしたら、
また体当たりのギャグをかましてくれていたんですか?
ショートストーリーと言っても「旅人の心得」というエッセイ集に収録されて
いるし、フィクションだとしても「メキシコについて何も知らない」と
今回しゃあしゃあと書くのは変でしょう。しかしドンタコス好きですねえ。

これ↓を幻冬舎ウェブに発表した時点ですでに、どうして今頃?なネタだったのに。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/vol30_20010701/shortstory/shortstory.html
> うーん。あたしは首をかしげる。メキシコ人、メキシコ人……。
>ソンブレロにポンチョにチョビ髭の3人組が「ドンタコス、ドンタコス」と
>あたしの右脳から左脳へ消えて行った。
>「メキシコの海ってどんな海?」
>「えっとね、伊豆みたいって話だった」
>「ええっ! メキシコまで行って伊豆で潜るの?」
>「透明度が伊豆程度ってことらしいよ」

486 :名無しさんの主張:04/01/01 19:26
445 :吾輩は名無しである :03/12/30 22:16
東大のゼミとリンクした内容という触れ込みを綺麗さっぱりチャラにしている
http://www.shobunsha.co.jp/html/randy/08.html では、ご近所の人たちへの
自分勝手な悪罵をタグチグチと。
たとえ密漁ではなくても(天然のサザエうんぬんの言い草を読むとそれすらも
怪しく思えてくるけど)、アワビやサザエを大事に養殖しているすぐそばで、
通常の女性の150%幅のおばさんがピンクのウェットスーツでバシャバシャ泳ぐ
のを見た日には、貝の生育に悪影響がないか心配になり、声も荒げたくなるかと。

> だけど、海岸は海水浴場以外には降りてはいけないと言われる。きれいな
>岩場があるんだけど、そこで泳いでいると地元の漁協の人がやって来て怒ら
>れるんだ。
> 「誰の許可でここに入った?」って。
> なぜかっていうとね、この岩場でアワビやサザエの養殖をしているんだ。
>ところがそのアワビやサザエを密漁する人が後を経たない。それで、一般の
>人はこの海で泳げなくなってしまった。私は一度、スキンダイビングをして
>いて漁協の男性に見つかって、ものすごい汚い言葉で罵倒されたことがある。
> もちろん密漁なんてしていないよ。だいたい密漁者がピンクのウェット
>スーツなんて着るかな。目立ってしょうがないよ。私はね、自分の地元の海
>の中がどうなっているのか観察していただけなんだ。《略》
>すべてが養殖のアワビじゃないだろうし。天然のサザエだっているだろうし。
>そういう海の生き物を誰が獲っても自由だと思う。


487 :名無しさんの主張:04/01/01 19:48
>>485で言及されている
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/vol30_20010701/shortstory/shortstory.html
は、昨年6月に出た『旅人の心得』という(一応)エッセイ集に収録されている
のだけど、このスレで話題の万引き犯人や脅迫DQNを擁護エッセイ(>>2-5)は、
たしか収録されていません。
擁護エッセイ「いてて……」はランディメルマガで発表されたもので、
『旅人の心得』という本は、主にメルマガの文章をかき集めて作った本なのですが、
角川もいろいろとビビッたのでしょうか。この文章をどう校正するのか楽しみ
だったのですが。(w

> 昔は、ただの異物感だけだったから、自分が傷つていることにも気がつかなかった
>ので、気持のもってき場がわかんなくて、棘にある人が怖くて、とてもしんどかった。

488 :名無しさんの主張:04/01/05 01:36
盗作がばれて行方をくらませたところなんか、田口ランディとそっくりだな。
        ↓
----------------------------------------------------------------
韓国科学者が論文ひょう窃、ネイチャー誌が報道(2004.01.04 17:25)
http://japanese.joins.com/html/2004/0104/20040104172544400.html

韓国科学技術院(KAIST)博士出身の材料工学者が8つの論文をひょう窃したという事実が、
世界的な科学雑誌によって明らかにされた。
世界的な学術誌「ネイチャー」新年号は「非行に対する安易な態度(Com placency
about misconduct)」という見出しの社説を通じて、英ケンブリッジ大で訪問
研究員を勤めた韓国人P氏が97年から01年までに発表 した論文のうち、8つがロシアの学術誌
論文などをひょう窃したものという調査結果が出た、と明らかにした。
ネイチャーはまた、ニュース欄で「ケンブリッジ物理研究室で発生したひょう窃事件で、ガイド
ラインの制定が必要になった」とし、P氏のロシア語論文とひょう窃疑惑論文の写真を並べて掲載
するなど、今回の事件を大きく取り上げた。
P氏は、00年と01年に国際学術誌に掲載した2つの論文のひょう窃が 明らかになると、02年
7月、わずか一学期で辞表を提出し、その後、行方をくらませた。
KAISTのある関係者は「新年早々から韓国科学技術界のイメージを傷つける事実がネイチャー
誌で取り上げられ、困惑している」とし「01年の慶 北(キョンブック)大博士学位論文ひょう窃
事件当時もそうだったが、国際的な批判は免れない」と述べた。

489 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

490 :名無しさんの主張:04/01/08 09:10
盗作猿も他人ごとじゃないね。特にNHK出版がらみの育児情報に関しては……。
----------------------------------------------------------------
【HIV】「献血すれば判明」 作家のHP、誤った勧め[01/07]

インターネットで性感染症に関する情報を提供する作家のホームページ(HP)に、
エイズウイルス(HIV)などの感染は「まずは献血をすれば多くが判明する」と、
検査目的の献血を勧める内容が記載されていたことが7日、分かった。

厚生労働省は同日「血液の安全性確保の上で極めて不適切」と開設者側に指摘、
問題の記載は削除された。昨年末、HIV汚染血液を輸血された患者が感染した例も報告されてお り、
同省は「検査目的の献血は絶対にやめて」と訴えている。

このHPは、整形外科医で作家藤田徳人さんが開設している「恋愛科学研究所」。
HPで、「(感染の有無を)調べておきたいウイルスはエイズ、肝炎、パピローマ、細菌では梅毒です」
とし「まずは献血をすればこれらの多くが判明しますので、献血センターに行けば無料です」
と記載していた。

(共同通信)[1月7日19時5分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040107-00000169-kyodo-soci

491 :名無しさんの主張:04/01/08 09:57
映画板のアンテナスレ http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/movie/1032855463/l50

盗作猿展示館(猿HP)に掲げられていた告知↓
---------------------------------------------------
田口ランディ原作の「アンテナ」が1月10日から公開されます。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
●「アンテナ」公式ホームページ http://www.shirous.com/antenna/01home.html
●thater@nifty内「アンテナ」紹介ページ こちらから予告編が見 られます。
公式サイトにもいけます。 http://theater.nifty.com/db/0000050116/main.jsp
--------------------------------------------------
盗作絶版のクズ原作でしかたなく映画をデッチ上げた
オフ椅子脂漏酢の宣伝サイト http://www.shirous.com/antenna/01home.html
が意味深長でなかなか笑えるぞ。

まず宣伝ビラ画像 http://www.shirous.com/antenna/img/main_visual_b.jpg
なんだけど、「熊切和嘉監督× 田口ランディ原作×」と
ダブル罰点で失格宣言してあるのがコワイ。(w

>●映画公開にあわせて、毎週月曜最終回。シネ・アミュー ズに無料手相
>カウンセリング・コーナーを 設置。詳細はこちらを!(03/12/19)
>http://www.shirous.com/antenna/07news/news031219.html

……と、プロモーションがババア趣味のビンボ臭い手相見になったのも、
御焼香ものですな。
それから今日は「●1/8(木)『アンテナ』を語る!ロフトプラスワンでトークイベ ント開催決定!(03/ 12/18)」なんだとさ。
これって盗作猿ランディは始めから除外されたイベントなんだけど。(w
http://www.shirous.com/antenna/07news/news031218.html

まあこういうこともあって、猿が躁状態で荒らしに出てきても
不思議ではない罠。

492 :名無しさんの主張:04/01/12 12:27
他人の「領土」どころか「財産」や「著作権」まで脅かす盗作猿が自己矛盾など
意に介さず、エセ社会評論で戯れ言をいってます。

http://www.shobunsha.co.jp/html/randy/08.html
>人間はね、自分の領土を侵されるとものすごく不愉快なんだ。たとえほんの
>ちょっとでも、自分の縄張りに他人が侵入してくると、不快感と怒りがこみ
>あげてくるらしいんだ。特に男の人はそうらしい。
>以前に、新幹線の座席の肘置きを「二つ使った」という理由で、隣に座って
>いた人に暴力をふるった男性がいた。つまり「自分の肘置きに相手が肘を乗
>せていたから」という、それだけの理由で。いや、それだけの理由と言って
>しまってはいけないね。「肘置き」はその男性にとって自分の領地だったんだ。

なんか、他人事っぽく、男性特有の現象であるかのように書いていますが、
一年程前の「ぎょっとた」コラムでは何のことはない、新幹線で相手の肘が
はみ出していると「私は不愉快だったりする」と書いています。


他人に厳しく自分に激甘な性格と、異様なまでの忘れっぽさは相変わらず。
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200302181830000000104973000
> 人類がこんなに国家を形成し、戦いを繰り返すなら、その因子は私の中にもきっと
>ある。私が例外だという確率は少ない。新幹線で相手の肘が自分の側にはみ出すだけ
>で、私は不愉快だったりする。

493 :名無しさんの主張:04/01/18 09:24
黒澤プロ“パクリ”でNHK提訴 [1月17日6時8分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040117-00000021-spn-ent

昨年放送されたNHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」の第1回放送が、黒澤明監督の
映画「七人の侍」の“パクリ”だと指摘されていた問題で、黒澤プロダクションが同局
を提訴していたことが16日、分かった。同監督の長男で映画プロデューサーの黒澤久雄
社長(58)は「日本の著作権に対する考え方に疑問があり、中途半端な面を明らかにして
いきたい」と話している。

NHKが大河ドラマで訴えられるという前代未聞の事態が起きた。久雄氏は、NHKを
相手取り、損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたことを明らかにした。
「日本の著作権に対する考え方は、欧米に比べまだまだ中途半端。ルーズなところが
あることを国民に知ってほしい」と提訴した理由を説明。訴状の内容などについては
「法的に細かいことは弁護士と相談してから」と口をつぐんだ。

問題となったのは、昨年1月5日に放送された「武蔵」の初回。関ケ原の戦いを終えた
ばかりの武蔵(市川新之助)と親友の又八(堤真一)が、盗賊に狙われた民家を助ける
というストーリー。演出の数カ所が、黒澤監督の名作「七人の侍」に酷似していると
一部週刊誌が報じた。

その後、NHKの板谷駿一放送総局長(当時)は定例会見の中で「法的な意味で道を
外れているとは思わないが、名画からアイデアを借りた、ヒントを得たという面はある
だろう」と発言。その上で「製作した関係者の方々に敬意をこめて、事前のあいさつを
きちんとしておいた方がよかった」と述べた。

NHK側は、製作関係者が事情説明に出向き理解を求めたが、関係者によると、誠意ある
対応を求めていた黒澤プロは「ちゃんとこちらの求めに応えていない」(関係者)と判断。
放送から1年以上経過した今月16日までに、訴状を提出したという。すでにNHK側に
訴状は届いており、今後の対応が注目される。(スポーツニッポン)

494 :名無しさんの主張:04/01/20 02:51
映画板の盗作「アンテナ」スレが更新されました。
     ↓

【原作は盗作絶版】アンテナ 【盗作のオコボレ映画】2
http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/movie/1074533709/l50

495 :名無しさんの主張:04/01/24 12:12
盗作への認識が甘い読売新聞が大恥をかきますた。
----------------------------------------------------------------
読売新聞の投稿論文で無断利用の疑い受賞取り消し
http://www.asahi.com/national/update/0124/013.html

読売新聞社などが主催した少子化問題への意見募集で、14日付の同紙朝刊に
受賞作として掲載された論文に、日本経済新聞の記事とよく似た表現が多数
あることが分かった。同社は無断利用と判断して23日付で受賞を取り消した。

同社によると、問題の論文は山梨県内の大学生(23)が応募した。紙面へ
掲載後、外部から「似た記事がある」との指摘があり調べたところ、昨年7月
31日の日本経済新聞に掲載された武石恵美子・東京大学助教授の論文とよく
似た表現が多数見つかったという。

読売新聞東京本社広報部は「結果的に主催者としてのチェックが甘かった。
武石さんら関係者の方々にご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした」
とコメントしている。(01/2411:29)
----------------------------------------------------------------

496 :名無しさんの主張:04/01/24 16:27
平凡社の本に無断引用 出版社と著者に謝罪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040123-00000111-kyodo-ent

 平凡社が昨年9月に出版した横山良一著「山頭火と四国遍路」に、海鳥社(福岡市)が
同年6月に刊行した「うしろ姿のしぐれてゆくか」から無断引用した文章が計6カ所ある
ことが23日、分かった。
 平凡社は同日までに、海鳥社と同書の著者に著作権の侵害を謝罪、PR誌に謝罪文を掲載した。
海鳥社側は了承している。平凡社は「回収や絶版にはしないが、今後の出荷分には事情を説明
した紙を挟み込む」としている。
 無断引用があったのは、俳人種田山頭火を知る最後の俳人という男性へのインタビュー部分で、
計31行分。平凡社は「事情ははっきりしないが、著者は推敲(すいこう)中に誤って引用元を
削ってしまったと言っている」と話している。

(共同通信)[1月23日12時55分更新]
----------------------------------------------------------------


497 :名無しさんの主張:04/01/25 16:37
2002年の「コンセント」上映会でマイクパフォーマンスをする赤だるまランディさん
http://forum.nifty.com/fjmovie/jpeg/topics/2002/concent/0302_01.jpg
左より田口ランディさん、中原俊監督、佐々木史朗プロデューサー

不敵な笑いで映画関係者にガンをつける盗作赤だるまのランディさん
http://forum.nifty.com/fjmovie/jpeg/topics/2002/concent/0302_taguchi.jpg


佐々木史朗プロデュ ーサーに「アンテナも映画化しろよな」と吠えていたランディさん
http://forum.nifty.com/fjmovie/jpeg/topics/2002/concent/0302_02.jpg

498 :名無しさんの主張:04/01/25 17:03
高橋歩も擁護しないかな。

499 :朝日の映画評。猿の盗作猿の写真なし(笑):04/01/26 18:07
田口ランディ「アンテナ」を映画化(朝日新聞、2004/01/24)
    http://www.asahi.com/offtime/movie/TKY200401240243.html

 デビュー作「鬼畜大宴会」の過激さで話題をまき、続く「空の穴」で繊細な演出力を
見せた熊切和嘉監督の第3作「アンテナ」が、東京・渋谷のシネ・アミューズで公開
されている。トラウマを抱えた青年の魂の彷徨(ほうこう)を見すえたドラマ。自傷癖、
カルト教団、オカルト、心の病……と、現代社会の病理のサンプル集のような物語を、
緊迫感ある映像に焼き付けた。
 大学院で哲学を専攻する祐一郎の一家は、15年前の事件の影を引きずっている。幼い
妹がこつぜんと姿を消し、いまだに行方不明なのだ。父が死に、母は新興宗教に傾倒し、
弟は心を病み、家族が崩壊するなか、祐一郎は妹を救えなかった罪悪感に苦しむ。
 田口ランディの同名小説の映画化。初の原作ものに挑戦した熊切監督は「オリジナル
より楽だと思ったら大間違い。原作に引きずられて、映画としての軸を見いだすのに
苦労した」と振り返る。
 困難な脚本作りに道を開いたキーワードが「魂のカンフー」。迷える祐一郎がSM
クラブの女王ナオミに導かれて新たな地平へ踏み出す姿を、武侠(ぶきょう)映画の
修行者と達人の関係に重ねた。
 「ありえないようなジャンルの構造を流用するのはよくやる手。主人公が困難を克服
して現実を受け入れるまでの戦いは、精神のアクション。頭で世の中を理解しようとして
いた青年が肉体で真実を勝ち取っていくところも面白い」
 激しい責めを受けることで自己解放していく祐一郎に若手実力派の加瀬亮。繊細な
たたずまいからは想像もつなかい感情の奔流を全身で演じた。
 「熊切監督とは、初対面の日に家に泊めてもらうほど波長が合った。信頼できる相手
だから、あそこまで自分をさらけ出すことができた」と加瀬。帰国子女として思春期に
味わった疎外の痛みもよみがえる「痛い物語」だったという。
 「でも、演じてみたら祐一郎の強さがわかった。苦しくても、困難から逃げない。
僕がそうだったように、この作品が何かを乗り越えるきっかけになればうれしい」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

500 :名無しさんの主張:04/01/28 00:07
文学板の新スレです。

ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラ Part25
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1075211641/l50

こちらもよろしくお願いします。

501 :文学板から:04/02/28 17:32
347 名前:吾輩は名無しである :04/02/28 17:10

これってランディと、そのストーキング行為で自殺に追い込まれた人との
哀しい寓話でつか……?

『ちび象ランディと星になった少年』
坂本 小百合著 文春ネスコ刊 \1,300
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02415157&aid=ex
----------------------------------------------------------------
349 名前:吾輩は名無しである :04/02/28 17:15
田口ランディ って、最近太ったの?
----------------------------------------------------------------
350 名前:吾輩は名無しである :04/02/28 17:25
ランディは昔から子象のようだったよ。

●2001年6月、カンボジアにネタあさりに行っていた時のランディさん。
(オカルト業界でちょっと有名な「和尚」というタレントさんと一緒に撮影。)
http://www.peace2001.org/mine/cam_report/200106cam_pics/osyo_n_randy.jpg

★2002年の「コンセント」上映会でマイクパフォーマンスをする赤だるまランディさん
http://forum.nifty.com/fjmovie/jpeg/topics/2002/concent/0302_01.jpg
左より田口ランディさん、中原俊監督、佐々木史朗プロデューサー

★不敵な笑いで映画関係者にガンをつける盗作赤だるまのランディさん
http://forum.nifty.com/fjmovie/jpeg/topics/2002/concent/0302_taguchi.jpg

★佐々木史朗プロデュ ーサーに「アンテナも映画化しろよな」と吠えていたランディさん
http://forum.nifty.com/fjmovie/jpeg/topics/2002/concent/0302_02.jpg

502 :名無しさんの主張:04/02/29 01:24
書籍板の盗作猿監視板が新しくなりました。
春がきて、産廃汚物に涌く蛆虫のように、盗作猿の中途半端な作品群が
続々と出版されるようです。 監視のほうも力を抜けません。

★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレ Part55★
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1077980245/l50

503 :名無しさんの主張:04/03/03 23:22
娼文社ウェブの盗作猿と極左クズレの鼎談:http://www.shobunsha.co.jp/html/tyosya/

──ランディさんは物を書いている1つの基盤にお兄 さんの死があるんですよね。
肉親の死であると同時に 絶対的な他者というか死者というか、そういう存在として
お兄さんがある感じがしたのですが。

田口 肉親の死はあるていど了解可能なの。兄の鎮魂なら私はできます。
そうではなく、地球のどこかで身も知らぬたくさんの人たちが、何かとてつもない
巨大なものに押しつぶされて、いきなり殺されてしまうよう な状況がある。
-----------------------------------------------------------

自分が追い込んで殺したも同然の兄貴について「肉親の死はある程度
了解可能なの。[←そりゃそうだろテメエが追い込んだんだから]
兄の鎮魂なら私はできます」という言い分は、死人に対する最大の侮辱だろ。
それにランディとその盗作で商売しようとした幻冬舎や筑摩などの「巨大なものに
押しつぶされて、いきなり」作家として“強盗殺人”に遭った人々のことは
配慮できないようだな。すくなくともランディは現実に、作家のT氏を死に追い込んでいるし。
その作家T氏が自殺したのちに。「あいつはあたしのことを本当は好きだった」
と自己愛性の病的な”勝利宣言”を公表していたのもランディだし……。

504 :盗作猿は「レヴィ」ストロースも悪食してたね:04/03/04 01:14
■■■田口ランディのコラムマガジン■■■ 2003.9.03
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000135.html
----------------------------------------------------------------------------
「ゲテモノ喰い」
(中略) しょせん私なんて生きていてもしょうがない。他人から必要とされて
いると思えない。自信が持てない。こんなめんどくさい日々を過ごすくらいなら
生きていない方が楽なんじゃないか。死んでも生きても同じような気がしてくる。
「ダメだ。私はウツだ」  どうしようもなくなって、私は友人に電話した。
 この友人は気功とか整体に精通している。国立大学の物理学科を卒業した秀才だけ
れど、なぜか世界放浪の末に中国の気功師に弟子入りし、翻訳の仕事の傍ら人間の身
体の研究に没頭しているのだ。「ヤバイ。私は鬱だよ。生きているのがめんどうで
たまらない」 友人は電話の向こうで「またか〜」という顔をした(のが伝わった)。
「それは困りましたね、でも、たまには鬱状態を楽しむのもいいのでは?」
「楽しむなんて、そんな気持ちになれないよ」
 古い友人である彼は、私のことをよく知っている。なぜかと言えば、彼は私の元カ
レなのだ。人生のある時期、私たちはたくさんエッチをしてたくさん旅行した。たく
さんお酒を飲みたくさんケンカした。いまや良い友達……というよりも兄妹のようだ。
「だいたい、ランディが鬱になるのは、脳の肝硬変の時です」 (中略)
【つづく】

505 :盗作猿は「レヴィ」ストロースも悪食してたね【続き】:04/03/04 01:15
【つづき】

「なんて言ったらいいのかな。あなたが自分の生活の原動力にしているのは、他者な
んだ。それも違和なる他者。自分とは違うもの。あなたは人間を食べるタイプの人な
んだ」
  恐ろしいことを言う。
 「レヴィ・ストロースという文化人類学者が面白いことを言っている。人間には二つの
タイプがある。人間を食べる人間と、食べない人間。それでいくとあなたは前者のタイプ」
 「それって、人食い人種の子孫ってことかいな?」
「直接的だなあ。もっと言葉をぼんやり受け取ってよ。あなたが最も得意とするのは、
特にアクの強い人間を自分の中に食らい込んで、それを取り込み生命エネルギーに変
換する……みたいなことなんだな。早い話がゲテモノ食い。それが最近、ステーキみ
たいな欲望ののりきった人間とばかり会っているから、体内エネルギーが過剰になっ
てるんだよ」  (以下略)

506 :名無しさんの主張:04/03/06 18:34
文学板でコテハンの美香さんから貴重な報告あり――
------------------------------------------------------------
439 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/06 13:46

どうも、お久しぶりです。
過去ログはまったく読んでいないので既出だったらごめんなさい。
あと流れも読めていないです。

ランディさんが「サントリー・クォータリー」という雑誌に書いた
短編小説「いま、ここにある聖なる時間」についてです。
これって村上春樹「回転木馬のデッド・ヒート」に収められている
短編小説「プールサイド」にやたら似ているんですけど……。
春樹のは35歳で人生の半分だと気づく。
ランディのは36歳で人生の半分に到達したと考える。
このぐらいだったら許されるのかな。盗作といえるかは不明。
きっと春樹の小説を読んだランディさんの友達が、
その話をそうとはにおわさずにランディさんに話したのを使った、
このぐらいの好意的な解釈はしてあげてもいいかもしれないけど。
わたしは「いま、ここにある聖なる時間」を読んだとき、
あ、ぱくりだ、またランディさんやっちゃったのねと苦笑いしました。
以上、報告終わります。既出だったらすいません。
------------------------------------------------------------

ちなみに盗作猿の本件の仕事先
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/index.html
(サントリー宣伝部を籠絡か?)

507 :名無しさんの主張:04/03/07 14:59
ランディこと田口けいこの性格や行動にも勿論問題がありますが(常習盗作癖、
詐言癖、言葉なぶりによる仲間などへの虐待など)、むしろこういう問題人物を幇助して
犯罪的な行為を増長しつづけてきた出版社の編集者などの責任が問われるべきだと
思います。現在では、晶文社・文藝春秋・朝日新聞出版局・角川書店などの
ランディ担当編集者が、彼女のご機嫌をとることで、犯罪を煽っているわけです。

ランディとは直接関係ないけど、今、下山事件のルポをめぐって週刊朝日
編集部が森達也氏の原稿から大々的なパクリをした挙げ句に卑劣な
隠蔽工作までしていたことが、出版&ジャーナリズム方面でかなり話題に
なってます。

(週刊朝日の盗作騒動については、下記の有田芳生のHPの一番下を
参照してください。 http://www.web-arita.com/sui043.html
詳細は下記を参照。

「葬られたのは誰か?」――週刊朝日の“下山事件”真相追究報道をめぐって浮上した疑惑
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/963.html

このように、盗作に関して最も悪質なのは、今現在は朝日新聞の出版局
なのではないかと思うのですが、そういう連中の責任が追及されない
かぎり、第二、第三の盗作猿は懲りずに現れるでしょうし、いい気になって
他人に迷惑をかけるでしょうね。

508 :名無しさんの主張:04/03/07 18:26
ランディついにメールマガジンから撤退?

509 :名無しさんの主張:04/03/07 18:29
ソースはこちら

://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000104973

510 :名無しさんの主張:04/03/13 17:10
昨晩の日本テレビ「きょうの出来事」の特集が「若い女性の着物ブームにせまる」。

いま若い女性(←これがポイント)の間でなぜ着物がブームかというと、
二束三文の値段で大正時代や昭和初期の中古着物が大量に流通し始めて
いるから、というのが真相だとのこと。某呉服商がブックオフに入ったときに
「この商法を着物でやれば大当たりするぞ!」とひらめいて、ジジババの
タンスのコヤシになっていた着物をまったくの二束三文で買い取って
それに若干のマージンをつけて大量に売りさばいているのが実態。
つまり、盗作猿がいまごろになって猿踊りしている「昭和モダンの着物」
というのは、まともに呉服を揃える経済力とは無縁の、ゴスロリには
なれないけどチョット変身したい平凡少女たちが、貧乏故に群がっている
という、じつは浅ましい現象なのであった。w
つまり食文化における(10年前の不況突入期に大ブームになった「モツ鍋」
フィーバーと本質的には変わらない、チョット情けない現象だというわけです。)

ランディ、おまい40代も半ばなんだから、貧乏な女学生みたいに昭和モダンの
中古布まとって喜んでんじゃねえよ。w

511 :名無しさんの主張:04/03/21 20:42
盗作猿が最後の砦、ダサヒ新聞出版局の矢坂信者を籠絡して連載開始。

----------------------------------------------------------------
243 :無名草子さん :04/03/20 23:04
今発売中の小説トリッパーに
田口ランディ
読み切り100枚
「この夕暮れに、呼びあうもの」
と言うのが、掲載されているのですがガイシュツ?(以下略)
----------------------------------------------------------------
246 :無名草子さん :04/03/20 23:21
漏れも今日偶然小説トリッパー見たよ。
内容は読む気しなかったけど、「新連載」だってさ。
ま、季刊だけどな。
----------------------------------------------------------------
247 :無名草子さん :04/03/20 23:30
なるほど。月刊の連載が二つ減って(「海のアリア」と晶文社のやつ)、
季刊の連載を一つ増やした、と。
しかし、「小説」の連載を、あのランディにやらせるんですか?
ちくまウェブでは最初の二回だけ書いたのはいいけど、その後一年間も
続きを書けずに放ったらかしという、驚異の実績を誇るランディさんに……。
----------------------------------------------------------------

512 :名無しさんの主張:04/03/21 20:43
小説盗リッパーの新連載小説のプロット

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249 :無名草子さん :04/03/20 23:39
(中略)
就職浪人をしていて、たまたま飲み屋で知り合った鍵屋の社長にアルバイトに誘われ、
ピッキングの技術を学んだ主人公は、その技術で他人の住居に侵入し、その部屋で住む
住人達の生活感を感じることを趣味にしていたのだが、ある日入った家で、虐待されている
女の子を見つけてしまう。
自らも幼いときに実母が家を出ていってしまってから一時的に、父親から虐待を受けていた事が
あった主人公は、少女の存在を無視しようとしたがそれが出来ずに、幼女の保護者の留守を
狙って、幼女の様子を見に行き、食事や怪我の治療、排出物の処理を行うようになるが、
空き巣の噂が立ち始め、その噂を聞いた主人公の雇い主が苦悩していると言うことを飲み屋のママさん
から聞いて、主人公は飲み屋のママさんに事実を話し、ママさんの説得で虐待の事実を警察に
通報し、これからは不法侵入はしないと誓った上で、自らも鍵屋を辞める。
新たな就職先を探す中で、別の鍵屋の面接を受け、経験者という事で内定寸前までいったが、
以前の勤め先に連絡を取ったときに「彼は鍵屋に向いていない」と言われ、その話しもなくなる。
自暴自棄になったところで、虐待されていた少女の事が気になり、主人公は少女いる部屋に向かう。
しかしそこで主人公が見たものは…
----------------------------------------------------------------

513 :名無しさんの主張:04/03/21 20:43
はやくも盗リッパーの小説に既視感が漂い始め……

----------------------------------------------------------------
252 :無名草子さん :04/03/21 00:04
>>249
うーん。筒井氏のエッセイをほんのり思いだしたです。
鍵屋というのは、その気になれば他人の住居に侵入し放題という職業で、
その性質を生かした小説を書きたいと思ったけど、結局書かなかったとか
何とかいうやつ。
それに乱歩の「屋根裏の訪問者」と、流行の虐待ネタをからめたような感じ?
しかし、あらすじを読んだだけでも、ちょっと苦しいじゃないかな?と
思われる箇所が……。
>空き巣の噂が立ち始め、その噂を聞いた主人公の雇い主が苦悩していると
>言うことを飲み屋のママさんから聞いて、
主人公は空き巣もやってたのか、盗みはしないまでも部屋の中の物をいじって
移動させたりしていたのか。主人公の雇い主が苦悩したのはまあ、主人公を
疑ってのことでいいとして、それを飲み屋のママにしゃべったりするのかとか。
筆力のある人なら、読者にあまり疑問を感じさせることないように書けるかも
しれないけど、あのランディにできるかな?
----------------------------------------------------------------

514 :名無しさんの主張:04/03/21 20:45
ネタがネタだけに社会問題に発展する予感……

----------------------------------------------------------------
254 :無名草子さん :04/03/21 00:14
ここもちょっとわからない。
>これからは不法侵入はしないと誓った上で、自らも鍵屋を辞める。
> 新たな就職先を探す中で、別の鍵屋の面接を受け、経験者という事で内定
>寸前までいったが、
>以前の勤め先に連絡を取ったときに「彼は鍵屋に向いていない」と言われ、
>その話しもなくなる。
就職浪人がバイトで鍵屋をやっていたはずが、バイト先じゃなくて就職先として
鍵屋に面接に行ったと? それならそれで前の鍵屋を辞めなきゃよかったのに。
責任をとって辞めたと言うけど、鍵屋自体は辞めたくなくて、別の鍵屋で働くのは
オッケーという判断なんでしょうか。
文章力のある人ならともかく、ランディがこのプロットで書いた日には、
わけわからない小説になりそうなんですが……。
----------------------------------------------------------------
266 :無名草子さん :04/03/21 20:22
児童虐待の発見と通報、というのはネタとしては
まことにタイムリーで、それゆえ他人の不幸をネタにするという
ランディの常習的な行動パターンを考え合わせると、
ヘドが出るほど“あざとい”のだが、実際問題として、
これは短編でさらりと書いたりお気楽な価値観を押しつけてハイおしまい、という
題材ではないだろう。現実に家庭内の虐待にどう対処するか、日々、頭を抱えている
行政関係者がたくさんいるわけだから。
無責任なことを書いているなら、これはちょっとした社会問題になるかも知れないな。
矢坂編集者も当然そこまでのことを考えたうえで書かせているんでしょうが……。

515 :書籍板から:04/03/22 14:09
269 :無名草子さん :04/03/21 23:55
当方保育従事者として、虐待及びそれを軽々しく飯のタネにする媒体には、怒りを通り越して呆れます。
一方で本読みでもありますので、小説には多少の娯楽性は必要だという事は、理解しているつもりです。
が、この作家となると話は違って来ます。これまでもひきこもり等、恐らく「話題性」のみで、
きちんと根元を見つめたり、自分なりに問題を考察・検証もしないまま書かれた書物にも
深い憤りを感じていましたが、今回も期待を裏切らない腹立たしさでした。
きちんと治療を受けた以後なら、加害者である親への気持ちが変わる余地もあるかも知れませんが、
自身が死んでしまう程の虐待を受けた子供が、簡単に親をかばえる心境になれるでしょうか?
その辺りの背景を描く力がないから、「幻(?)」という形で子供の主張を誤魔化し、
都合の良い幼稚な辻褄合わせに終わっているような気がします。いかに作品に、登場人物に愛のない事か。
この作家の子供は関係ありませんが、正直な所、どのような子育てをしているのか知りたくなります。
この作家が何を教え、また子供から何を学んでいるのか…。
それを少しでも感じられる、幅の広い作品が読める日は、永遠に来ないのでしょうか?
長文申し訳ございませんでした。
----------------------------------------------------------------
270 :無名草子さん :04/03/22 00:18
>>269
>これまでもひきこもり等、恐らく「話題性」のみで、きちんと根元を見つめたり、
>自分なりに問題を考察・検証もしないまま書かれた書物にも深い憤りを感じていましたが
同感です。
私も盗作も問題だけれど、真摯に考えなければいけない問題を
儲けのために利用しているに過ぎない、その姿勢にも憤りを感じています。
版元も同罪だと思います。
----------------------------------------------------------------
271 :無名草子さん :04/03/22 08:41
>>269
少し前に話題になった晶文社サイトのエッセイ最終回で
「保育園出身の子供達は小学校で浮いている」的な流れで
語られていたのも個人的には非常に違和感がありました。
生命倫理を語るはずのエッセイなのに、データを挙げるでもなく
ごく一部を見て思いつきの自分語りでは何の説得力もありませんよね。

516 :名無しさんの主張:04/03/23 11:37
ランディ先生によると、幼稚園で行なわれていることは調教、保育園は飼育。
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991102.html

>でも、この「飼育」し「調教」し「闘う」というのは、人間の本能だとも
>思う。

>人間は長い歴史の中で、動物を飼育し調教してきた。
>そしてもっと以前には、敵と闘い、食べ物を獲得してきた。

>2歳の娘にも、すでに「生物」を家畜化して「調教」し「戦わせる」ことへ
>の快感があるのだろうか。
>対象が倒錯すれば、人間を家畜科して調教し戦わせることも快感である。
>そのような遊びも現実に存在する。

>考えてみると保育園は「飼育」だけど、幼稚園では「調教」している。
>そんで受験で「戦わせる」
>教育ってのは理性で本能を押さえる試みだけど、教育機関と本能は紙一重
>だなあ。

娘さんがポケモンにハマっているというだけで、ここまで電波受信しなくても
いいんじゃないかなとは思います。

517 :名無しさんの主張:04/03/23 12:18

育児板でランディの“テクスチュアル児童虐待”を論じたいと思います。

【盗作の次は】田口ランディ【児童虐待ネタでオフザケ】
http://life3.2ch.net/test/read.cgi/baby/1080011454/l50

518 :名無しさんの主張:04/03/23 13:39
社会 共産の掲げる夢は人間の平等 しかしその本質は働かないで他人の銭で飯をたべること

519 :名無しさんの主張:04/03/30 19:44
文学板は粘着荒らしの久々の“原爆荒らし”で
わずか2週間で前スレが消耗され、新スレに移行しました。

ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart27
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1080642140/l50

ランディ御本人が来てる模様……。
「ランディがどうすれば気がすむのか教えてくれる? 」というカキコの
実態は如何? 連続荒らしも自分がやったことを白状しているような
ものなのに。 ……激情発作でそういう判断すらできなくなってるようです。

520 :名無しさんの主張:04/03/31 21:09
http://www.randy.jp/goreturn.html
> それで、酒飲んで爆発してキレてばかりいる父親と自分のことなんか、
>しゃべってしまったんだけどね……。
(中略)
> 私は、べてるの家の人たちのように発病してるわけでもない。
>どち らかという発病しちゃった人を抱えている「家族」の一人なんだよね。
(中略)
>「ランディさんのお父さん、アル中なんて最低ですよ、そういう人はかまっちゃ
>いけません。ほっておくのが一番いいんです、ほったらかして おいていいんです」
> って言うの。いきなり。
>「そうですか?」
>「そうですよ、大丈夫です、絶対にそういう人、死にませんから」
>「そうかあ」
>私ね、かなり重度の統合失調症の下川さんに、そう断言されて、すごく
>ほっとしたっていうか、うれしかったですよ。

このあたりのこと、サントリーの宣伝誌でだらだらと書いたらいいのにね。

521 :神経症休職中:04/04/01 01:44
なんか、2chって村上龍と田口ランディと倉木麻衣の話題をよく見かけるね。
日常でそんなに話題性のある人たちではないとは思うのだが・・・・・・・

522 :名無しさんの主張:04/04/01 22:43
>>田口ランディが2ちゃんに頻出しているのは、そもそも盗作のパッチワークで
広告屋のオバハンが文壇進出を画策し、幻冬舎をだまして「インターネットの女王」wという
あまりにも恥ずかしいウソ肩書きで売り出して、インパク(インターネット
博覧会w)の
「編集者」に加わって公金つかって遊びほうけたりと無茶苦茶やって、
しかもネットコンテンツからの盗作だけでなく、パソコン通信時代からの
ニフティーの文芸小屋で仲間(すでに現役作家として活躍していた)を
集団で追いつめてノイローゼに追い込んで最終的に自殺に追い込んだ。
そういうふうに、ネットのおかげでおどろおどろしい側面がつぎつぎと
露呈しているので、興味深く観察を続けているというわけです。

523 :抑うつ症の男:04/04/02 23:55
>>522
>パソコン通信時代からの
>ニフティーの文芸小屋で仲間(すでに現役作家として活躍していた)を
>集団で追いつめてノイローゼに追い込んで最終的に自殺に追い込んだ。

これほんとですか? 田口ランディさんについてあまり詳しくないので、初めて聞きました。
詳細を教えて下さい。

524 :名無しさんの主張:04/04/25 20:08
文学板の新スレです。

ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart28
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1082889068/l50

こちらもよろしくお願いします。

525 :名無しさんの主張:04/04/25 20:12
>>523
すでに、書籍板かどこかで回答してもらっているかもだけど、
http://sv3.inacs.jp/bn/?2002030011350116031199.cybazzi
を参照のこと、です。

526 :名無しさんの主張:04/05/01 05:49
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/news/20040425ddm015070129000c.html
先週日曜日の毎日新聞の読書ページ下隅の、珍しい人が本を出すと「話題の著者」と
して紹介する(だから職業作家なんか滅多に登場しない)コラムに盗作猿が紹介されて
いたので、毎日新聞文化部は狂ったかなと思ってたんだけど、案の定、盗作猿をもてはやす
ほどの「盗作病」に蝕まれていたことが発覚しますた。w

----------------------------------------------------------------
毎日新聞(2004年5月1日朝刊、22面)
【おわび】
別刷り「日曜くらぶ」に連載した「ロバート・キャパ 知られざるその素顔」
の2月8日付第17回《崩れ落ちる兵士》から《身を置き切れなかった……》
までの29行、3月21日付第23回《もちろん、これは自らの死を》から
《「つぶやき」だったに違いない》までの10行は、沢木耕太郎の著書
「不思議の果実 象が空をU」(文春文庫)所収のエッセー「三枚の写真」
からの引用に基づくものでした。引用の事実および出所を明示しなかったこと
について、沢木氏および文藝春秋、読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを
おわびいたします。
----------------------------------------------------------------



527 :名無しさんの主張:04/05/19 21:20
防犯・詐欺対策@2ch掲示板
http://that3.2ch.net/bouhan/

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