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北海道知事選

1 :どさんこ:03/01/26 11:44 ID:bqYtXoMU
現職堀知事が不出馬を表明。
いったいこれからどうなるのか?
語ってみましょう。

173 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:35 ID:???
《 伊東秀子氏の主張と新興宗教団体GLAの教義 1 》

 【はじめに】
 本投稿は、個人のプライバシーの公開を目的としたものではありません。
 また、誹謗中傷を意図したものでもありません。なぜならば、伊東秀子氏
 ご自身が書かれ、しかもインターネットで広く公開されている文章のみを
 もとに論じているものであるからです。

伊東氏のインターネット上の文章をいくつか拝読いたしますと、そこには、以下
に述べるように、宗教法人GLA(ジーエルエー)総合本部・教祖高橋佳子(けい
こ)氏と同様の主張や、同教団内で使われている独特の用語が散見されます。
 GLAとは、1969年立教の新興宗教教団です。(本部 東京台東区雷門)
反重力光子宇宙船で3億6500年前に地球に飛来したという故・高橋信次氏を
開祖としている団体で、現在は、大天使ミカエルであるとされる長女高橋佳子
氏が教団を継いでおります。なお、GLAは、本来の仏教やキリスト教に還るこ
とを主張し、また、そのためか創価学会を激しく批判しておりました。
現在GLAは、「トータルライフ総合事務局」なる別団体を組織して、「TL人間学」
の布教活動を熱心に展開しています。 (TL人間学[トータルライフ人間学])

174 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:37 ID:???
《 伊東秀子氏の主張と新興宗教団体GLAの教義 2 》

確認しておきますが、本投稿は、伊東秀子氏がGLAおよびTL人間学と関連
があることを主張している投稿ではありません。両者に、類似の主張あるい
は共通点があるからといって、何がしかの断定をすることは注意深く避けねば
なりません。両者に同様の主張が見られることだけを根拠に、伊東秀子氏が
GLAの会員であるなどという拙速な決め付けは、最も批判されるべきことです。
 GLA教団高橋佳子教祖の著書の一部は、教団外に向けても、全国の一般
書店にて販売されています。教団内のメンバーでなくとも、その教説の一部を
知ることは可能になっております。

 「伊東秀子連合後援会 北海道グランドチャレンジ」ウェブサイト
  http://www.masaki-se.com/  (公示日直前突然閉鎖)
 「弁護士 伊東秀子」ウェブサイト http://www.hideko.gr.jp/
 検索サイト「NAVER」  http://www.naver.co.jp/  >>110-112 

175 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:40 ID:???
《 伊東秀子氏の主張とGLAの教義の類似点を検証する 》

 以下で、実際に伊東秀子氏の文章を「伊東秀子・大地の会」ウェブサイト
旧コンテンツよりとりあげて、GLA高橋佳子氏による最近の教説との類似性
を比較検証していきたいと思います。
 「伊東秀子・大地の会」サイト旧コンテンツでは、伊東氏による文章5ページ
のうち、GLAの教説との類似が感じられる4ページがありますが、教団用語と同
一の表現が見られるものを中心に3ページ紹介いたします。

  A 【GLA・高橋佳子氏の近著】 *三宝出版 http://www.sampoh.co.jp/kt/kt.html
   T 高橋佳子『グランドチャレンジ』(1998)の一節
   U 高橋佳子『明智の源流へ』(1999) プロローグより(p13〜18)
   V 高橋佳子『新しい力 』(2001)「第一章 新しい宣言」の一節 
     
  B 【「伊東秀子・大地の会」サイト旧コンテンツにおける伊東氏の文章】
   T「政治に内省を」  www.hideko.gr.jp/first/mach.htm より一部抜粋
   U新年のごあいさつ www.hideko.gr.jp/first/sinnen.htm より一部抜粋
   V「わくわく、燃えています。」 www.hideko.gr.jp/first/mach2.htm より一部抜粋

  C 【伊藤秀子氏の主張とGLAの教義の主な類似点を指摘する】

176 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:42 ID:???
A 【GLA・高橋佳子氏の近著】

T 高橋佳子氏近著『グランドチャレンジ』(1998)の一節

 GLA教団出版会社「三宝出版」サイト 「ほんの立ち読み」 
 http://www.sampoh.co.jp/ttym.html より一部を紹介。

>第2回『グランドチャレンジ』
>「イントロダクション──グランドチャレンジ宣言」より

>内と外を切り離した二十世紀の限界
(略)
>そして科学技術の飛躍的な発展の後、二十世紀に至って、人間にとって
>それまで畏怖と神秘の対象でしかなかった宇宙そのものへと 進出してい
>ったことも同じです。膨大な資本と人材を注いで、科学技術の粋を集めた
>宇宙ロケットや人工衛星の開発に向かったことは、 ある意味で「外への拡張」
>に道を求めた、二十世紀までの選択の一つの究極の形だったと思うのです。

177 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:43 ID:???
続き
(中略)
> 内側を軽視して、外側に広がる「現象世界」の可能性ばかりを追求して
>きた人間──。その頂点で、内(心)と外(現実)を 切り離した可能性の
>追求を進めてきた二十世紀──。しかし、その結果が、実は難問溢れる
>今日の現実に他ならないわけです。
(中略)

>グランドチャレンジ宣言――内を見つめ、内と外をつなぐ
(中略)
>私たちに今何よりも求められていることは、「精神と現象の融合」を果たす
>こと。すなわち、シンプルに表現するならば、 《内(心)を見つめ》《内(心)と
>外(現実)をつなぐ》──。その生き方は、荒廃した砂漠を豊かな緑なす大地へ
>と変貌させ、 世界を満たす力と響き合い、宇宙の秩序に感応するものです。
(中略)
> 《内を見つめ》《内と外をつなぐ》態度を貫いて、世界に関わり、現実を
>つくってゆくこと──。それを、私は、新しき千年紀、二十一世紀へ向けて
>の《グランドチャレンジ》と呼びたいと思います。 

178 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:45 ID:???
U 高橋佳子氏近著『明智の源流へ』(1999)プロローグより(p13〜18)

 GLA教団出版会社「三宝出版」サイト 「ほんの立ち読み 第1回」
 http://www.sampoh.co.jp/ttym01.html より一部を紹介。

>これらの神理は、それぞれが社会に蔓延する現実の矛盾や苦しみを自ら
>のものとして引き受け、自らの内を深く見つめ変革して、 到達したものに
>他なりません。
(中略)
>それは、「内(心)を見つめ」「内(心)と外(現実)をつなぐ」生き方。言葉を
>換えれば、外側にある悲嘆や困窮と自分を切り離さず、 時代の断層を
>超えてゆく新しい深化のステージ──「精神と現象の融合」です。

179 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:48 ID:???
続き

> それを私は、二十一世紀への大いなる挑戦──グランドチャレンジと呼んで
>きました。何か問題が起こったとき、それを誰かや何かのせいにするのでは
>なく、まず自分自身の責任として捉える。 そして自分を変えることから現実の
>転換を試みる……。何よりも大切なことは、外にある現実と私たち自身を決し
>て切り離さないという一貫した態度です。本書に登場するわが国の仏教史に
>足跡を残す十人の宗教者──最澄、空海、法然、親鸞、蓮如、道元、明恵、
>道宗、鉄眼、良寛もまた、時代の圧力の中で生まれざるを得ない多くの苦しみに
>裸で向かい合い、その現実を自分と切り離すことなく、わが身に引き寄せました。
(中略)

180 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:49 ID:???
続き

>私たちの中には二十世紀を席巻した「内(心)を軽視し」「外(現実)だけを変え
>ようとする」 生き方が強烈に浸み込んでいます。確かに「外だけを変えようと
>する」生き方によって、人間は自らの自我を強め、膨大な物質的発展を手に
>することができました。科学技術の産物はその証です。その手応えから離れる
>ことは大変な覚悟を必要とします。しかし、その限界が至るところに現われて
>いることは、すでに否定しようのない事実ではないでしょうか。多くの現実が、
>私たち人間に次なるステージに向かうことを促しています。
>内外合一の深化──。その核心は、私たち一人ひとりが、二十世紀の原則を
>手放し、 「内を見つめ」「内と外をつなぐ」生き方を始めて、その潮流を産み出
>してゆくことにあります。

181 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:50 ID:???
V 高橋佳子氏近著『新しい力』(2001)「第一章 新しい宣言」 より 

 「新しい力」サイト http://www.new-human-force.com/top.html より
 一部紹介。  http://www.new-human-force.com/ichi.html  

>「私が変わります。その私が世界と新しい関係を結びます」という新しい宣言――。
>そしてその宣言を具体的に生きるとき、私たちは新しい現実を生み出します。
>私たちが自分の心のあり方、はたらき方を変革し、その心で世界に関わって
>ゆくとき、私たちはまったく新しい未来を創ることができるのです。
> 「私が変わります」とは、私たちが自分の内側に変革を起こすことにほかなり
>ません。世界に触れる、自分自身の感じ方、受けとめ方、考え方、行動の仕方
>を一つ一つ転換することです。
>「その私が世界と新しい関係を結びます」とは、感じ方、受けとめ方、考え方、
>行動の仕方を変革した新しい自分が、人々と新しい関わりを始め、関わる場に
>対して新しい言動を投げかけてゆくことを意味しています。そうすることによって、
>私たちの新しい現実が間違いなく開かれてゆくのです。
(中略)
>私たちが人生の中で現してきた言動とそれが導いてきた現実のすべてを受けと
>めた上で、それらとは異なる感じ方、異なる想い方・考え方、異なる行動で生き
>てゆこう、それらが決して生み出し得なかった新しい現実と未来に自分を托して
>みようという遥けき志です。

-----------------------------
以上、A 【GLA・高橋佳子氏の近著】

182 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:52 ID:???
B 【「伊東秀子・大地の会」サイト旧コンテンツにおける伊東氏の文章】

T「「政治に内省を」   伊東 秀子」
 www.hideko.gr.jp/first/mach.htm  より一部抜粋

>精神(内)は現象(外)を自分の思考や感情の枠組でしか映し出せないこと、
>外界は人間の内部の反映であることを想うとき、この精神(内)の枠組形成
>の重要な時期に

>小渕さん、ちょっと自分の心の内をじっくり見つめ直してみて下さい。ほんとうに、
>あなたは日本の将来にとってこれが最もいいと考えてやっているのか?誰もが
>外を映す枠「枠組」に必ず歪みを持っていることに思い至って下さい。「まぁ、先
>は何とかなるさ。」という「幸福者」(おめでたい人)のあなたの心的傾向と「迎合・
>先送り」の行動パターン、これが、現実の認識を狂わせ、借金増大の結果を生み
>出しているのです。その結果はいづれ「インフレ」「大増税」という形で全て国民に
>ツケを負わされるのです。まず、あなた自身じっくり自分の心の中をみつめ直し、
>その感じ・受けとめ・考え・行動のパターンの歪みに気づいて下さい。あなた自身
>がそれに気づいて自分の現状認識の歪みを疑ってもらいたいのです。

183 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:53 ID:???
続き

>あなたとその周囲が、それぞれの本心に立ち返り、内なる声をじっと聴き、次の
>世代にとって一番いい道を静かに考えてみて下さい。必ず今のやり方に「ストップ」
>の声がかかるはずです。自分をみつめ、自分を変え、変えた自分で世界と関わって
>いく勇気を持たなければ、日本が危いのです。
>あなたの周囲にいる人たちも、きっとあなたと相似形の人たちなのでしょう。その精神
>(内)の外界の映し方の歪みに早く気づかなければ、日本は絶望的になってしまうの
>です。自分の中の本心を探してほしいのです。頭は真空でもいいから、もっと生物とし
>ての現実への感受性を取り戻さなければ、日本の未来は絶望的になってしまいそうです。
>                    2000年3月7日

184 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:53 ID:???
U「新年のごあいさつ   伊東 秀子」
 www.hideko.gr.jp/first/sinnen.htm より一部抜粋
>出来事に出遭ったら、対処する自分の心のありようを見つめ、自分を
>変え、その場(社会)を変えていく。これが21世紀の人間のあり方だと思う
>のです。政治でも、経済でも、教育でも…。自分を当事者の外におき、つね
>に損か得かを基準にして、心の中と外界とを分断させて平気で生きてこられ
>た20世紀。社会と自分の内心のありようとが連続していることに力を尽くす
>のが21世紀です。この自己の心の変革と大きな社会変革につなげていけば、
>21世紀が希望あるものとなる気がしてなりません。まさしく、revolution!

V「「わくわく、燃えています。」   伊東 秀子」 
 www.hideko.gr.jp/first/mach2.htm  より一部抜粋
>しかし、私は、全てを自分に引きつけ、あらゆる困難の原因を自分
>の中に引き寄せ、自分を変革しながら(現実には自分の物の見方
>の歪みを修正しながら)自分をより高次の自我に高めつつ、

----------------------
以上、B 【「伊東秀子・大地の会」サイト旧コンテンツにおける伊東氏の文章】

185 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:56 ID:???
C 【伊藤秀子氏の主張とGLAの教義の主な類似点を指摘する】

T「「政治に内省を」   伊東 秀子」を検証する

1 教団用語 「精神(内)」「現象(外)」
2 教団用語 「幸福者」(最新著書では「自己満足の幸福者」)
3 教団用語 「感じ・受けとめ・考え・行為」とほぼ同じ表現

4
>「迎合・先送り」の行動パターン
>「まぁ、先は何とかなるさ。」という「幸福者」(おめでたい人)
 〜教団では、人を4種に大別して理解をしているが、そのうちの一つが
 「自己満足の幸福者」である。このタイプの人間の特徴の一つに
 「問題の先送り」、「まあ、いいか、何とかなるさ。誰かがきっとやって
 くれるさ……」という事態の認識が挙げられる。

186 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 01:57 ID:???
続き

5>その感じ・受けとめ・考え・行動のパターンの歪みに気づいて下さい。
 〜伊東氏が、小渕首相に勧めいているくだりですが、GLA信者は、「止観
 シート」なるフォーマットを用いて、この「歪み」すなわち自身の無自覚的な
 傾向の発見にといそしんでいる。

6>それぞれの本心に立ち返り / >自分の中の本心を探してほしいのです
 〜一般的な語義においても、「本来の正しい心」といった用い方をされること
 もあるが、教団では「本音」という言葉とは明確に区別して用いている。

7>自分をみつめ、自分を変え、変えた自分で世界と関わっていく
 〜近年の教団のスローガンと同一。『私が変わります。その私が世界と
 新しい関係を結びます。』(「新しい力」p36)

187 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 02:05 ID:???
U「新年のごあいさつ   伊東 秀子」を検証する

>これが21世紀の人間のあり方だと思うのです。
>〜〜のが21世紀です。

>自分を当事者の外におき、つねに損か得かを基準にして、心の中と
>外界とを分断させて平気で生きてこられた20世紀。

GLAは、いままでの人間のありようとこれからあるべき人間の姿を、
20世紀と21世紀という時間軸で、二元論的に論じている点に特徴があります。
このことは、高橋佳子氏の著作名からも容易に分かります。 
 *参考『三宝出版』「高橋佳子 著作集」http://www.sampoh.co.jp/kt/kt.html


V「「わくわく、燃えています。」   伊東 秀子」を検証する 
  
「U 高橋佳子氏近著『明智の源流へ』(1999)プロローグより(p13〜18)」他を
参照のこと。

--------------------------------------------
以上、C 【伊藤秀子氏の主張とGLAの教義の主な類似点を指摘する】

188 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 02:07 ID:Zfthv1BI
参考資料

★教団関連の主な公式サイト
 宗教法人GLA総合本部 http://www.gla.or.jp/
   所在地 東京都台東区雷門2
     ―北海道本部 札幌市中央区
 創世潮流(トータルライフ総合事務局 サイト)gen-mov.org/top/main/
 三宝出版(教団出版会社)http://www.sampoh.co.jp/

★「正法(インターネット宗教)」サイト「高橋信次師の最後の講演 」
 http://www.shoho.com/newpage17.htm
 *GLAの分派教祖の支持者により運営されているサイト。
 開祖高橋信次氏は、現教祖佳子氏の父親。1976年没。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/31 07:55 ID:wxRav1KV
秀子を担いでるのは
信者ってこと?

190 :面白い知事選挙:03/03/31 09:51 ID:5rvthxEf
北海道の知事選挙は全国でも一番の激戦で面白そうだねえ。大物国会議員が札幌以外の都市を回ってるみたいだしね。でも、誰が勝つのかなあ。

191 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 12:48 ID:zPB+Jn1j
関連投稿
「北海道知事【誰かいい奴いねぇのか?】4期目 」216-217
 http://hokkaido.machibbs.com/bbs/read.pl?BBS=hokkaidou&KEY=1047512734

以下の「教祖」さんが高橋佳子氏かどうかは不明です。
----------------------------------------------
216 名前: なまら名無し 投稿日: 2003/03/30(日) 06:50 ID:EYuw4EAs [ L066028.ppp.dion.ne.jp ]

読売に載ってた、秀子の尊敬する人の中に、
新興宗教の教祖さんがいるではないか。。。


217 名前: なまら名無し 投稿日: 2003/03/30(日) 07:08 ID:EYuw4EAs [ L066028.ppp.dion.ne.jp ]

秀子氏、さすがに愛読書には前回みたいに
教祖さんのご著書をあげなかったね。
少し常識が身についたようで (なでなで

はるちゃんの愛読書はハリーポッター、
親近感が感じちゃうね。

--------------
転載

192 : ◆.Yf6T5izM2 :03/03/31 12:51 ID:zPB+Jn1j
資料「GLAと超能力」スレッド >397
  http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1037/10370/1037081494.html

【TL人間学提唱者・GLA主宰・教祖高橋佳子の死生観(地獄観)】
 以下は、氏が実際の地獄探訪によりご自分の目で確かめられたという
地獄の一つです。(文中の「私」=高橋佳子氏) 

> 彼らのあげる苦悶のうめき声、泣きわめく絶叫、悲鳴は、とうてい人間の
>口から出るものとは思えません。ほとんど全裸のまま、凄まじい炎にあぶ
>られ、脂汗を際限もなくしたたらせています。必死に助けを求め、逃れようと
>狂いまわっています。しかし、彼らの頭上の岩に立っている獣人のような
>魔王の配下たちは、はい上がろうとする者たちを無情に刺股のような得物で
>突き刺し、蹴り落としているのです。そのむごたらしさ、悲惨さは私の想像
>したこともないもので、胸が苦しくなりました。
> 業火に焼かれている彼らは、生きている時に、無慈悲に徹してきた魂たち
>です。人を、そして、自分をも信じることのない生を終えた人間たちなのです。
(中略)
> だれかが私に呼びかけていました。振り返り、声の主を目にした私は愕然と
>しました。茶褐色の乾燥しきった姿はミイラ以外のものではありませんでした。
> すべての表皮はめくれあがり、肉はひからびて縮み、頭髪は燃え尽きて灰と
>化しています。けれど、しゃれこうべの落ちくぼんだ眼窩に光る目の中には、
>憎悪の炎が燃えさかっていました。
> 彼はまだ気づいていないのです、その憎悪の炎こそ、己れを焼き、苦しめて
>いる元凶であることを。
> 私は辛い気持ちで、元のドームへと帰って行きました。
 (「真 創世記 地獄編」(祥伝社) 8章 1 より。211p-212pを抜粋。)

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