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朝日の基地外投稿 第88面

14 :文責・名無しさん:04/03/25 08:52 ID:Taj17FEP
朝日新聞西部版 25日付
「重苦しい空気『協力』のつけ」無職 安部勲(大分県 81歳)

  イラク戦争は2年目に入った。開戦時描いたアメリカのシナリオは崩れ、出口の見えない迷路にはまっている。

  アメリカに対する小泉政権は、自衛隊の海外派兵(遣)に踏み切った。「戦争に行くのではない。イラク人を
 助けに行くんだ。戦闘地域でないから安全だ」と首相は言うが、納得できる説明とはいえない。

  自衛隊派遣は、国内に戦中そっくりの異様な雰囲気をもたらし、有事法制の成立も視野に入った。

  今、自衛隊派遣の世論も現状追認に傾いて、賛成が反対を上回った。「お国のために命を投げ出す人材育成」
 と叫ぶ国会議員が出現しても、多くのマスコミは問題にしない。何とも重苦しい状況だ。
 
  イラク戦争の現地で断続的に起こる襲撃事件は、侵略に対する抵抗運動ではないのか。報道規制による憎悪の
 「テロ」表現では、事実が隠蔽されてしまう。

  アルカイダの日本に対するテロ予告はただごとではない。高度の治安対策、交通機関などへの厳戒がいつまで
 続くのか、国民の不安は募る。これがアメリカへの協力の「つけ」かと、絶望的な思いだ。 

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