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公務員給与、民間給与と完全連動性へ

97 :非公開@個人情報保護のため:04/04/04 01:15
白河市で最も高額所得サラリーマン世帯は夫婦で公務員。「市民の厳しい目あるのも事実」、そりゃそうだ。
部長の妻がと止め続ける場合は、部長とその妻の二人分の公務員給与合計額を、その地域で夫婦ともサラリーマン世帯の平均世帯収入に準拠させるべきだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040323-00000003-khk-toh

夫部長昇任 また妻退職 白河市の慣習改まらず

 「夫婦とも市職員の場合、夫が部長に昇進するときには妻が退職する」との慣習が性差別的だと問題になった福島県白河市で、今年も22日内示された定期人事異動に伴い、部長職に昇進した幹部職員の妻が退職することが明らかになった。

 成井英夫市長は「退職勧奨はしていない」としているが、退職する女性は「辞めてほしいとは言われなかったものの、自分に夫の昇進の打診があり直感した。慣習がなければ辞めたくなかった」と話す。

 市役所内部からも「男女共同参画社会に逆行する。女性職員の勤労意欲にもかかわる問題だ」と疑問視する声が上がっている。

 この慣習は同市に古くからあり、2001年の異動で表面化。当時の市長は市議会で、新しく部長になった幹部職員の妻に退職勧奨をし、妻が退職した事実を認めた。前市長は「一朝一夕に撤廃することはできないが、段階的に改善したい」と述べていた。

 今回退職する女性は以前、退職勧奨を受けたが断った経緯がある。その後、夫は次長相当職のまま、市の関係機関に出向となっていた。女性は辞める決断をした理由を、「自分のために、夫が後輩に追い抜かれていくのが忍びなかった」と話している。

 新任部長の妻が退職することは、内示前から市役所内に広まった。多くの職員が慣習はまだ残っていると受け止めたようだ。

 成井市長は「市職員という安定した職に夫婦そろって就いているのだから辞めるのが当然、という市民の厳しい目があるのも事実」としながらも、
慣習自体については「時代の流れからすれば望ましいことではない。しかるべき時期に、自分の考えを職員に伝えたい」と話している。

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