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公務員なら三島由紀夫読むだろ?

1 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 05:07
俺は太宰の方が好きだけどね。

2 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 05:49
朝っぱらから…

3 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 06:25
1にとっては夜なんだろ。

4 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 08:18
>>1 は負け組。

5 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 12:10
読まないな〜。
神林長平なら、読むけど。

6 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 12:44
>>5 も負け組。

7 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 12:47
6は、皮冠り。

8 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 12:58
6の愛読は、赤川次郎。

9 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 13:00
6は、1のアナル奴隷。

10 :6:03/11/25 13:07
                  /  ̄ ̄ ̄ ̄\
                 /          ヽ
                 /           ヽ
                 | 人_____________     |  あたくしの愛読書は
                 |●  ●  |     |   ガルガンチュワとパンタグリュエル
                 /       /   / |   ですのよ。
                /|▼     ./  /  |   勿論原書で読んでおりますわよ。
     ____________     |___|┴―   /__/ |  丿  おほほほほ。
     \〜〜 /       |  ̄        |__/ )
      \ /___       (\___    /  )―――
      ( つ(__/ \      (  |   /   )
      (__フ|    \  / (  |  /    )
      ⊂―||―、   | /

11 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 15:23
古い本っておもしろくない。
少なくとも愛読書にはなり得ない。

12 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 16:51
三島由紀夫…東大法学部卒→大蔵省入省
太宰治…東大仏文科除籍(授業料滞納による)→都新聞社入社試験失敗

13 :非公開@個人情報保護のため:03/11/25 19:39
生まれてすみません。

14 :はやしや:03/11/25 19:41
どうも、すいません。ぺちっ。

15 :非公開@個人情報保護のため:03/11/26 01:16
.                   ____
    _              | (・∀・) |
   `))             | ̄ ̄ ̄ ̄
    ´             ∧
                <⌒>
                 /⌒\          気違いジャンボ自作自演
       _________]皿皿[-∧-∧、
    /三三三三三三∧_/\_|,,|「|,,,|「|ミ^!、
  __| ̄田 ̄田 / ̄ ̄Π . ∩  |'|「|'''|「|||:ll;|
 /__,|==/\=ハ, ̄ ̄|「| ̄ ̄ ̄ ̄|「| ̄ ̄|
/_| ロ ロ 「 ̄ ̄ ̄ | | 田 |「|  田 田 |「|[[[[|
|ll.|ロ ロ,/| l⌒l.l⌒l.| |    |「|        |「|ミミミミミミ



16 :非公開@個人情報保護のため:03/11/26 01:52
『豊饒の海』は(・∀・)イイ!

17 :非公開@個人情報保護のため:03/11/26 05:57

       ∧∧ 
       (д`* )     ハァハァ.....
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__)

18 :非公開@個人情報保護のため:03/11/26 20:51
三島の生首写真うpきぼん

19 :非公開@個人情報保護のため:03/11/26 20:56
美徳のよろめき

20 :非公開@個人情報保護のため:03/11/26 23:53
           ∧     ∧
          / ヽ__/ ヽ
.         /         ヽ
         /           ヽ   や ら な い か
       |  ●    ●  |
        ヽ ::::  ヽ--/  ::::  /
         ヽ    ヽ/    /
          /`、___,.-.イ、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ
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  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
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21 :非公開@個人情報保護のため:03/11/27 00:03
所詮ホモ

22 :非公開@個人情報保護のため:03/11/28 18:38
age

23 :非公開@個人情報保護のため:03/12/04 22:44
うんこー

24 :非公開@個人情報保護のため:03/12/04 22:53
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25 :非公開@個人情報保護のため:03/12/04 23:04
おまいら入会しる

http://www.nippon-nn.net/mishima/nyukai/

26 :色男no、1:03/12/07 09:45
中上とたけしは、不在の三島をめぐる共犯関係にある、とするのが正しいでしょう。中上は三島の死の年齢と仕事を異常に気にしていた、
というのは柄谷行人など親交あった人々の証言に明らかです。三島の天皇に対するかのように路地を文化起源として小説を書きましたが、
彼自ら自分もある意味、天皇小説を書き続けてきたと、発言しています。パロディー化、矮小化というのは屈折した愛情表現なのかもしれません。
コロッケや清水あきらが美川憲一や村田英雄に対するかのように。神話化された姿には父殺しにも似た脅迫観念を持ち、
彼を笑いに転換する事で限りない慰みが得られる。アンチ巨人もファンのうち、あるいは全共闘は三島ファンを多く含んでいました。
三島のパロディーおよび再来について、三島が果たして文学的に師を必要としたか、あるいは文壇政治的に川端を攻略しておく事に意味があったのか、
などの問題になると思われますが、三島は唯一無二で二つとありえないし、また、必要もないと考える三島絶対主義が一方にあれば、
ナポレオンがヒトラーに反復するようにヘーゲル歴史哲学的に考察するならば重要な事件や人物であるほどに反復するという見方もあります。
再来がありえないから歴史偽造主義的要請からパロディーが捏造されると考えるか、弥勒菩薩よろしく再来がありえるとして、
その真贋論争が問題になってくるという見方もあります。
http://www.laspara.net/

27 :色男no、1:03/12/07 09:58
楯の会=たけし軍団、三島事件=フライデー事件。大蔵官僚から文学、コメディアンから映画。たけし自身が説明するように既成権威が
あればあるほど奇行や笑いの起爆力が向上するという振り子現象があります。また、吉本隆明、蓮実重彦らは両者の関係性について言及しています。
たけしは本質的には三島と類似点はないと思います。ただ、表層において、それがある訳です。貴種流離というのは三島のキーワードの一つですが、
たけしはその逆ですね。たけし一人ではとうてい三島の不在を埋める事はできませんが、分業化されるマスイメージとしての三島集団の一人であると思われます。
平野にしてもそうですが、マスコミが三島のパロディーや再来を必要としている要素はあるでしょうね。
新潮2000年11月臨時増刊の座談会三島由紀夫不在の三十年で、三島空位の時代に後の人は彼の役割の分業を意識してきたのではないか、と島田雅彦が発言しています。
主体は分身自身にある場合と、マスコミのイメージ操作の意志にある場合とがあります。文学に関しては様々な研究が今もさかんになされつつありますが、
三島の存在論的な意味の読解と他ジャンルへの影響の様相を浮き彫りにする作業を私は問題としており、サブカルチャーにまで及ぶ言及を積極的にしています。
http://www.laspara.net/

28 :非公開@個人情報保護のため:03/12/14 19:25
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧   <  公務員必死だなw
     ( ´_ゝ`)   \________
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29 :非公開@個人情報保護のため:03/12/14 19:33
三島の小説は抜ける

30 :非公開@個人情報保護のため:03/12/14 22:13
しかし、小説家の一派に乗っ取られる自衛隊駐屯地って何なんだろうな

31 :色男no、1:03/12/19 00:54
ユーミンについては宗教にまで高められた恋愛至上主義を信条とし、その全楽曲はつまるところ三島へのレクイエムである、という見解を私は持っています。
三島はエロティシズムと単なるフリーセックスを区別し、価値相対主義の社会にはエロティシズムはない、と極限しているんですね。
ですから反体制運動に見られるような、人間性を管理社会から解放するところのセックス、という認識を批判して、絶対者がなければ人間性の救済というのは
あり得ない、と三島は説明している訳です。
ユーミンの場合、バブリーな時代背景の投影としての表層的な恋愛模様のディテールを通して、相対主義的なフリーセックスを賛美しているように
誤解されているのですが、三島の不在を絶対者の喪失と捕らえることで逆説的に価値相対主義社会における恋愛を描写するんですが、
生まれ変わる事で絶対者との再会を果たし、現世的なものを超越していかねばならないというメッセージを30年間変る事なく唄い続けている、
というのがユーミンの本質なんです。したがって、ユーミンに単なる風俗現象を見ようとするところに、
三島を隠蔽しようとする時代の気分が現われているという事ですね。
http://www.laspara.net/

32 :色男no、1:03/12/21 05:44
役目としては政治を、その本質たるリアリズムへ連れ戻す事にこそあったのです。マゾヒストは権力の玉座ではなく、まさに悲劇の只中において存在論的飢餓は全的に癒され、
陶酔によって鏡を必要とする事なく現実に自足できるのです。
慎太郎は三島によって、そのファリック ナルシズムを指摘されていますが、慎太郎によると、二人の間にはどちらが一番乗りで二番煎じかという子供じみた闘争があったらしく、
一番乗り(オリジナル)と二番煎じ(コピー)のシーソーゲームにおいて、エロティシズム(死にいたる生の昂揚)を一番乗りされた慎太郎にはもはや、
「老いてこそ人生」という凡庸な大団円しか選び得ず、死んだ三島が仕掛けた罠にはまった慎太郎は、あのようなキャラを生きることを余儀なくされた、
と見るべきでしょう。
http://laspara.tripod.co.jp/







33 :色男no、1:03/12/21 06:33
そして、さらに恐るべき事に、三島は自らの死後に残された全てのナルシストに、慎太郎同様の二番煎じの意味付けを与えようとしたのであり,
それこそが三島によって仕掛けられた罠=呪縛なのです。三島以後、もう我々は凡庸さを生きる事しか許されない。
http://www.laspara.net/



34 :非公開@個人情報保護のため:03/12/21 10:24
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧   <  公務員だってw
     ( ´_ゝ`)   \________
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   / /\   / ̄\
 _| ̄ ̄ \ /  ヽ \_
 \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \__)
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35 :色男no、1:03/12/29 15:08
みなさん、こんばんは、私が色男です。
三島は45年という短い生涯の中で個人全集として42巻もの膨大な著作を残したという点において、日本近代の他の大作家と比べての差異が顕著であるように思われます。
といいますのも日本においては純文学を私小説と呼ばれる身辺雑記風の心境小説が代表したという特殊な事情があって、その結果、資質的に短篇作家の最も技術的に洗練された一群が文豪とされているようなところがあります。
つまり、ストーリーテリングは大衆文学でこそ問題にされますが、芥川のいわゆる話のない小説というものに、東洋的詩精神のようなものが読解されて、それが文壇的にも半ば制度化されてしまったところに、
日本文学のお家事情があったという事です。ですから長編小説が純文学のメインジャンルのような待遇を得られるのは、戦後派の全体小説の理念によるのであり、三島といえども、昭和20年代には「近代文学」の同人として、
文壇に自らの地位を得たのであって、資質以前の問題として長編小説に手を染める事で、時代潮流におもねるところがあったように思います。日本において、もっと戯曲書きの待遇がよければ、自分は小説家という職業を
選ばなかったであろう、というような事もどこかで言っていました。現在のところ、研究者の間でも「鏡子の家」は失敗作であったとされていますし、好みの問題もあるとは思いますが、三島の短篇のいくつかは、
その文体や技術的洗練において、文豪の列に加えてもいいような完成度を持つものであったのは間違いないことだと、私なども考えています。
http://www.laspara.net/

36 :色男no、1:03/12/29 15:34
占領時代が終ると、文壇も消費社会の大きな渦に飲み込まれるように週刊誌ジャーナリズムが成熟し、その当時、既に時代の旗手と目され流行作家となっていた三島は当然ながら、
多くの雑多な書き飛ばしの仕事を引き受け、それが今日では全集にも収められて、一見したところ古色蒼然とした風俗資料に落ちたと思われるようなものも少なくはありません。
しかしながら三島の文章は凡百の雑文書きとは異なり、不易流行とでも言うのでしょうか、皮相な風俗ウォッチングの中にさえ、三島的「批評」が見え隠れしているようなものが、
いくつもあります。三島的「批評」というのは、アンチというのに最大の特徴があり、天皇でさえ、三島の手にかかると近代化=西欧化に対するアンチエゴイズム最後の砦というように規定して、
三島自身の行動原理に再構築してしまう有様です。三島は驚くほど多岐に渡って、様々な現象について言及した作家でしたが、「三島」それ自体の批評的本質については、
ついに最後まで沈黙を守ったように思います。その自決は謎とされ、多様な読解を包摂する巨大な存在として現代に屹立するのを見る時、三島は批評的存在であり続ける事によって、
歴史の永遠の呪い手足らんとしたのでしょう。
http://www.laspara.net/




37 :色男no、1:04/01/04 01:27
佐伯彰一は「新潮」の三島没後三十年臨時増刊に寄せて、「「批評家」三島を批評する」という一文を書いています。
そこで、三島がさるパーティーの席上、俺は第一に劇作家、第二に批評家、第三に小説家だと開高健に言ってのけて、
唖々大笑したというエピソードが紹介されているのですが、
以下、佐伯は三島の資質の問題として、「座談会などでの三島の発言が、いかに冴えて颯爽たるものであったかは、
改めて諸家の証言を徴するまでもない話であるばかりか、文学賞の選者としての三島は、大方の場合、結果が決まるや否や、その場で忽ち、
「選評」原稿をさっさと書き上げてしまうのが通例だったと語り伝えられている。(略)わが身の体験に徴しても、これは相当な離れ業である。
選考プロセスの疲労もあり、やれやれという解放気分が先行して、到底その場で一気呵成になどとゆくものではあるまい。
やはり三島一流の集中力と、速筆そして批評能力の天分と舌をまく他はない。」と、書いています。
http://www.laspara.net/

38 :非公開@個人情報保護のため:04/01/04 01:56
貴様の言うことは、さっぱり分からん。
三島が自決前に自衛官に野次られたが、当然だ。
話が長いし、分かりづらいんだよ。

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