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魁!男塾@自衛隊板

1 :専守防衛さん:04/02/21 20:07
実習幹部A「な、なんだ ありゃあ!? 船がもう一隻こっちに近づいてくるぞ!!」
実習幹部B「こっちに索を掛けてきおったぞーーーっ!!」
実習幹部C「索の先のカゴには人が乗っていやがるーーーっ!?何者じゃあいつは?!」
運用員長 「ふむ、あれこそ世に聞く覇夷羅院・・・」
実習幹部A&B「な なに、知っているのか、掌帆長ーーーっ!!」

【覇夷羅院】(はいらいん)
古代中国の蜀漢帝国は、国土が山中にあるため、戦時における食糧輸送に困難をきたしていた。
それを解決するため、時の丞相である諸葛孔明は、皇帝直轄の役所「覇夷羅院」を設立して
前線に食糧を効率的に輸送する方法を考案させた。その時発明されたのが、
蜀の深い渓谷に綱を渡し、もっこを吊るして物資を運搬する方法であり、これによって多くの戦いで勝利を得た。
なお、現代の海軍艦艇でも、同じやり方で物資のやり取りをしているが、
これを発明した役所の名を冠していることは言うまでも無い。

民名書房刊「魏晋南北朝における輜重の歴史」より

参考スレ
民明書房刊 DNAに刻まれた中國のガイドライン
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1063185617/l50
民明書房のガイドライン
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1034952784/ (dat落ち中)
魁!!三国志
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1061563201/l50
♪♪♪ 魁!!テクノ塾 ♪♪♪
http://music.2ch.net/test/read.cgi/techno/1034780626/l50

2 :魁!!地方隊 ちびヤン大会の巻 :04/02/21 20:09
総監「夏である 今年も海自名物『ちびっこヤング大会』の時期が来たーっ!!」

総監「このちびヤンは 普段孤立閉鎖的である我が隊と 民間人との間に理解と親睦を深める為に公開する 年に一度の日でもある
   そしてこの日の各種催し物の売り上げは すべて予算として徴収される!」

総監「目標金額1千万!! 諸官らの奮闘並びに大いなる愛国精神に期待する 以上――っ!!」

補給長「目標金額1千万……!?」
砲術士「どうもあいつの口から愛国心なんて言葉聞いても信じられんな」
船務士「な なんか又 悪い予感がしてきたのぅ」

魁!!地方隊 ちびヤン大会の巻

隊員「さぁ 入った入った ここがちびっ子ヤング大会入り口だ――っ!!」
兵士「基地内せましと繰り広げられる 狂気と野獣の祭典!! 国際観艦式なんかにゃ負けないよ――っ!!」
客「アホか 国際観艦式なんかとっくに終わっとるわ」

陸自隊員「なんじゃい あれは!?」
空自隊員「オッス どうやら祭りの最中のようですね」
陸自隊員「訓練し過ぎたようだ 下見でもしておくか」
空自隊員「オッス」


3 :専守防衛さん:04/02/21 20:14
眠い湯お・・・

4 :専守防衛さん:04/02/21 20:16
砲術士&水雷士「ウス!」
通信士「なんじゃあ、砲術士に水雷士、そのかっこうは!!」
砲術士「ワハハハ!だって今日は本艦1年に一度のTOQだろ。
   わしゃあうれしくて昨日の晩から眠れんでのう」
水雷士「ほら、双眼鏡に号笛、チェックリスト」
機関士「ばーか、個艦訓練じゃねえんだぞ」
船務士「しかし変だな、艦長達の姿が見えん」
応急長「おう、一体誰が引率するんだ!?」
武整士「それに、こんな夕方に集合なんて……。
   どこに行くのか知らんが、着いた頃にはもう真っ暗になっちまうぜ」
砲術長「フフフ、楽しい訓練なりそうだ 副長達より優しいおにい様がたがご一緒だぜ」
船務士「な、なに……!?」

FTG司令「ごっついのうーーーーっ!全員そろっとるかーーっ!!」
水雷士「グゲゲゲ、こ、これは………!!」
指導部長「フフフフフ、今日のTOQはわしらFTGとの合同リクリエーションじゃ」
FTG司令「引率はわしらがするけん、ごっつく楽しもうではないか」
一同「オッス!よろしくお願いします!!」
水雷士「(ちくしょう、どうせこんなことだと思ったぜ)」


5 :魁!陸上自衛隊!北方機動演習である!の巻:04/02/21 21:34
連絡幹部「しっかし早いもんじゃのう、あの師団防御演習・炎天下5ヶ月間穴掘り地獄から、もう一ヶ月」
1科長「下界はまだ海水浴の季節じゃのう」
2科長「な、なんじゃあ!ありゃあ!配備前のブラックホークが、こっちに向かって、飛来している〜〜〜!」
3科長「ヘ、ヘリから誰か降りてくるぞ〜〜〜!」
統裁官「わしの名は統裁官!諸官等を北方機動演習への招聘に参った!」
副長「この最新ヘリと民航フェリーで、北海道まで移動できると言うわけか。
4科長「しかし、今の時期に、よくそんな移動費が残っておったのう」

出発当日である!
3科長「オッス!統裁官殿!移動命令にある港まで到着いたしましたが、フェリーの到着が遅れているようであります!」
統裁官「たわけ!すでにお前等の移動手段は、そこに用意しておるわ!」
2科長「統裁官どの、これは一体なんでありましょうか」
4科長「て、手漕ぎボート」
統裁官「貧乏な陸自には、移動費などそうそうあるものではないわ!お前等の体力練成も兼ねて、一石二鳥である!うわっはははは!」
連絡幹部「おのれー、わしらは管理換えのカッターで北海道まで手漕ぎで、統裁官はヘリで移動かよー。副長はうまくヘリに同乗しておるし」
1科長「やっぱり、こんなことだろうと思っていたぜ」


6 :専守防衛さん:04/02/21 23:33
江田島・海幹校の課業整列にて。

幹事付「松尾候補生前に出いーっ!!」
松尾「オッス。松尾候補生前へ出ます!!」
幹事付「足を開き歯を食いしばれ。」
松尾「オッス。松尾候補生足を開き歯を食いしばります!!」
幹事付「なんで修正くらうかわかっとろうな?」
松尾「オッス。自分はなんで修正くらうか、全くわからないであります。」
幹事付「わからね〜だと〜! 貴様、今朝便所でクソしながら歌っていた歌
 もう一度ここでやってみろ。」
松尾「オッス。松尾候補生、はばかりながら歌わしてもらうであります。
    ♪〜吾は官軍我が敵は 天地容れざる朝敵ぞ〜♪」
幹事付「このタコ〜っ! 抜刀隊だかなんだか知らねえが、そんな防大の隊歌歌ってどうするか〜っ!!
     防大の隊歌には候補生を船から遠ざける電波がはいっとるんじゃ〜っ!!
     ええな、当海幹校で認められている隊歌は『海を行く』と『同期の桜』だけじゃ〜っ!!」 

7 :総員集合にて。:04/02/21 23:49
副長「静聴!本日の総員集合ではこれより恐れ多くも艦長直々に年一度の訓辞がある!」
自衛官としての生き様死に様、果ては前途多難な国際情勢下における本艦の針路までが
語られるであろう!皆、心して聞けい!」
補給長「では艦長!」

砲術士「一年に一度……」
機関士「ちくしょう、長話になりそうだぜ」

艦長「本職が護衛艦おにぎり艦長 2等海佐 江田島平八である!

                           以上」
補給長「以上で訓示を終わられます!」

機関長「いつ聞いてもズシリと重たい一言じゃ」
飛行長「感無量、今の一言にすべてが集約されておる」

船務士「本当のアホ船かここは…」

8 :倭夷衛守!日米共同演習!:04/02/22 00:21
戦車大隊長「おおっなんじゃありゃ!米兵どもが下着一枚で、SACO食堂脇に群がって、雪が降り積もった斜面を転がり落ちて遊んでおるぞ!」
CT長「沖縄から来た奴等、よっぽど演習場の雪が珍しいんじゃのう」
田沢「よし俺がいっちょ挨拶して来てやる」
特科大隊長「お、お前はG-2の田沢〜〜〜〜!!」
米兵アルファ「oh!have a nice day !」
米兵ブラボー「we are bind・・・」
田沢「I am a boy.This is a octopus! (あんまりでかいツラすんな、このタコ野郎)」
戦車大隊長「うおお、これは効いておるぞ!米兵ども、ぐうの音も出やしねええ〜〜!いいぞ田島!奴等に大和魂を叩き込んでやれい!」
特科大隊長「田沢は国際バカロレアに合格しておるんじゃ!あの程度朝飯前よ!」
CT長「バカロレア?またぞろ嫌な予感がしてきたわい・・・」

9 :専守防衛さん:04/02/25 17:19
リギンジャンパー【りぎんじゃんぱー】(名)

1941年12月8日の真珠湾攻撃によって、米海軍の戦艦ワシントンにも魚雷4発が命中した。
同艦は弾薬庫付近に火災が延焼するとともに、消防主管切断により沈没寸前の状態となった。
そのとき、主砲砲台員のトーマス・B・リギン上等水兵(1919-1941)が、
着用していたジャンパーで消防主管をつなぎ合わせ、消火可能にしたことにより、同艦は沈没を免れた。
以後、米海軍では、消防主管を接続するホースのことを、己の命と引き換えに艦を救ったリギン上等水兵にちなんで、
「リギンジャンパー」と呼ぶようになったというのが通説である。

               民名書房刊「応急工作四百年史〜無敵艦隊からイージス艦まで」から抜粋

10 :専守防衛さん:04/02/25 17:35
ついに自衛隊板にまで・・・。

実習幹部A「な、なんだ ありゃあ!? 船がもう一隻こっちに近づいてくるぞ!!」
実習幹部B「こっちに索を掛けてきおったぞーーーっ!!」
実習幹部C「索の先のカゴには人が乗っていやがるーーーっ!?何者じゃあいつは?!」
運用員長 「ふむ、あれこそ世に聞く覇夷羅院・・・」
実習幹部A&B「な なに、知っているのか、掌帆長ーーーっ!!」

【覇夷羅院】(はいらいん)
古代中国の蜀漢帝国は、国土が山中にあるため、戦時における食糧輸送に困難をきたしていた。
それを解決するため、時の丞相である諸葛孔明は、皇帝直轄の役所「覇夷羅院」を設立して
前線に食糧を効率的に輸送する方法を考案させた。その時発明されたのが、
蜀の深い渓谷に綱を渡し、もっこを吊るして物資を運搬する方法であり、これによって多くの戦いで勝利を得た。
なお、現代の海軍艦艇でも、同じやり方で物資のやり取りをしているが、
これを発明した役所の名を冠していることは言うまでも無い。

民名書房刊「魏晋南北朝における輜重の歴史」より

魁!男塾@自衛隊板
http://society.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1077361638/l50


11 :10:04/02/25 17:37
誤爆スマソ

12 :専守防衛さん:04/02/25 18:13
少年工科学校は男塾みたいなところ?

13 :専守防衛さん:04/02/25 18:22
少年工科学校はどうか知らないけど、
1術校の生徒部や海幹校はリアル江田島だな。
やってることまで。

14 :専守防衛さん:04/02/25 18:24
唖威州慈安拳【あいすじゃんけん】(名)

中国明の時代、唖威州(あいしゅう)地方の裏社会では、
各地の腕自慢たちにより、賭け事としての腕相撲が行われていた。
そのルールは、闘士達の肘を乗せる卓子の傍らに多数の刃を上向きに置き、
力尽きた者はペナルティとして肘から先を失うといったはなはだ残酷なものであった。
それを見かねた州の役人慈安(じあん)は、闘士達の身体と生命を保護するため、
刃の設置を禁止し、競技自体も、手首から先のみを使用し、
敗れた者は、賭けに参加した者全員に酒を振舞うこととした。
以後、この競技は唖威州慈安拳(あいすじあんけん)とよばれ、中国全土に広く普及した。
なお、日清戦争の折、清国海軍の捕虜が日本海軍の水兵に伝授したのが、
わが国におけるこの競技の起源である。
余談ではあるが、アイスというのは唖威州の伝統的な氷菓子の満州語による呼称であり、
この競技と同時にわが国に伝来し、それを振舞うことが賭けになったというのはよく知られている事実である。

               民名書房刊「裏社会の秘拳百話」から抜粋

15 :専守防衛さん:04/02/28 17:08
あげ

16 :専守防衛さん:04/03/22 18:23
あげ

17 :専守防衛さん:04/05/20 18:08
あげ

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