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カルロ・ウルバニ

1 :卵の名無しさん:04/02/15 21:57 ID:SpmuiFus
ttp://www.nhk.or.jp/special/schedule.html
去年3月、世界で初めてSARSウイルスと遭遇し、命をかけて感
染爆発を止めようとした医師がいる。イタリア人医師のカルロ・ウ
ルバニ(46歳)。国境なき医師団出身でベトナムのWHO事務所
に勤務していたウルバニ医師は、医師や看護師が次々と新型肺炎に
倒れ機能を失った病院で最後まで患者の傍らに残り、ウイルスの危
険性を世界に発し続けた。そして自らも感染し亡くなっていった。

どうよ?

2 :卵の名無しさん:04/02/15 21:59 ID:oicsuilB
2!

3 :卵の名無しさん:04/02/15 23:02 ID:x2ghtq63
Carlo Ulbani

4 :卵の名無しさん:04/02/15 23:18 ID:x2ghtq63
Urbani

5 :卵の名無しさん:04/02/15 23:20 ID:hndcSbl7
さっきテレビでやってたね。惜しい人材だったね。





だからっていちいち単独スレたてないこと。

6 :1:04/02/16 09:52 ID:GQI+mbF+
単独とか言われちゃうと身も蓋もないが、このスレ医者の方多そうなんでちょっと聞いてみ
たかったのです。

・カルロは「そんなに接触してたら自分が病気になっちゃうよ!」って状況でも患者のそば
を離れることができなかった。医者たる者、そういうものなのか?(そんな意識で医療に携
わっている医者は一体どの程度の割合で存在するのか)
・もしカルロを「愚か」と言える医者がいるとすれば、普段どんなポリシーで医療に取り組ん
でいるのか?

ま、そのへんのことをとりあえずは知りたい。

7 :とりあえず見てくれ。:04/02/16 09:59 ID:GQI+mbF+
再放送予定(NHKのHPより)
2月18日(水)午前0:15(17日(火)深夜)〜1:05ぐらい?(終了時間が表記されてないけど、
類推するとそのぐらい)


8 :卵の名無しさん:04/02/16 10:14 ID:jVU9VOZ9
>>6 番組は見ていないが 
未知の(既知であっても)感染症に対処するに当たって「スタンダード
プリコーション(Standard Precautions標準予防策)」の概念の欠如
した者は医療従事者として不的確である。

9 :卵の名無しさん:04/02/16 10:15 ID:fimRTlvU
最後はタイに逃げた屁垂れ

10 :卵の名無しさん:04/02/16 10:16 ID:jVU9VOZ9
不適格

11 :卵の名無しさん:04/02/16 12:05 ID:GQI+mbF+
>>8
そのプリコレなんたらってちょっとググってみましたけど......
そのへん、SARSってどうなんすかね。並の対策じゃ歯が立たなかったりするんですかね。
カルロはそれなりにベテランそうだし、あんまヘマをやったようには思えないんですが。
とりあえず素朴に「未知の感染症(と思われるもの)」に遭遇したときに医者って、おもわず
身を引いてしまうよりは、むしろ前にのめっていくような性(さが)があるものなのか、と。
とりあえず恐いじゃないですか。でも医者という者の内部にはその恐怖を上回る何かがあ
るのか、と。

>>9
・自分の体をまず直さないと患者もへったくれもない。
・あの時点でベトナム国内ではどこの病院も受け入れ不可。

ってんだからしょうがないでしょーよ。

12 :卵の名無しさん:04/02/16 22:09 ID:ZLJTO/nS
>>11
よく考えてみよう。

感染対策が不完全な医者。自分が何かの病気にかかってしまう。
それで、今度は他人にうつしてしまう。

だめじゃない。

医者が診察の時マスクをしたりこまめに手を洗うのは、自分が病気になるのが
嫌なだけじゃないんです。
もちろん病気になんてかかりたくないけど。


13 :卵の名無しさん:04/02/17 18:13 ID:XeKZkH8P
>>12
いや、だから、SARSはその点特別に感染力が強いとか、そういうことないんですか?

そんな、だめな医者だったんでしょうか、カルロは。

そうなのかなぁ。

14 ::04/02/17 18:14 ID:XeKZkH8P
あ、1です。

15 :ぷし公:04/02/18 00:55 ID:Z+SKxO3N
可能性があり、ある程度の対策を講じることができる事象に対して
システムが整っていないというのは、困ったことら

16 ::04/02/18 23:49 ID:Ndns2vGt
>>15
まあそうですね。
しかし最後は人間の情熱みたいなところだと思うのです。

17 :卵の名無しさん:04/02/18 23:49 ID:Ndns2vGt
>>1のリンク変更しときます。こちらへ。
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/04/l0002/l0215.html

18 :卵の名無しさん:04/02/23 00:59 ID:01A4Fht3
死にたくはない

19 ::04/02/23 22:43 ID:dQ4mXk+m
まあカルロも死ぬとは思ってなかったんでしょうけど。

20 :ぷし公:04/02/23 23:03 ID:GtWo9Jmg
おれマザーテレサとかに対して、生理的な嫌悪感があるんだけど、
よくよく考えると、マザーテレサの業績やバイオロジーに関して、
ほとんど何も知らないんですよね。

じゃあなんで嫌いかって言うと、
マザーテレサを支持する人たちっていうのが、どうにも受け付けない。
ああいう絶対的な正義みたいなのを妄信人たちを見ていると、
ある種のファシズムの臭いを感じるんですよ。

まあマザーテレサ大好き人間にしてみりゃ、
なんで自分たちがファシストなんだよと、思うでしょうけど、
こういうことは、分からない人たちには分からない。

これと一緒で、あんまり美的な話ってのは、いんちきくさいんじゃない>ウルバニ


21 :ぷし公:04/02/23 23:05 ID:GtWo9Jmg
×妄信人たちを見てると
○妄信している人たちを見てると

誤字だあよ

22 ::04/02/24 18:28 ID:AKifZgtv
>>20-21
ぶし公さんはお医者さんですか?

どうせ仕事するなら命を賭けるぐらいの情熱を持てたら素敵だと思うのです。

医療ミスのトラブルとかで「やった」「やらない」で揉めてるの見たりしてると医者に幻滅
しそうになるんですが、もしカルロが、純粋な自分の仕事へのプライドとか、純粋な患者
への関心とかをモチベーションとしてリスクに立ち向かっていったとするなら、まだまだ
世の中捨てたもんじゃないなぁと思うのです。ただ素朴にそう思いたいだけです、僕は。

23 :ぷし公:04/02/25 00:00 ID:SS0zR41j
>医療ミスのトラブルとかで「やった」「やらない」で揉めてるの見たりしてると医者

そんな医者、現場であんま見たことないけどなあ。あんまっつーか、一回も見たことないわ、何年かこの仕事やってるけども。

ドラマの見すぎじゃないの?

24 :1:04/02/25 22:46 ID:M1g+Suzu
>>23
ドラマは見てないけど、ニュース見てればしばしばやってるじゃないですか。
まあ医療ミスは極端な例ですけど診断とか療法が医者によって差が出てくることを思うと、
消費者としてはもう医者の心意気みたいなところに期待するしかないですよね。
ですからカルロのような医者はみなさんにとってどう映るのか興味があったのです。
「人が良すぎ」とか「こんな医者は稀有」とかってんなら、それはそれで仕方がないところです。

25 :卵の名無しさん:04/02/26 16:16 ID:m257eYjJ
カルロ・ウルバニ sars みました!えらい!

26 :卵の名無しさん:04/02/26 16:16 ID:K+EhigsP
うーん

27 :卵の名無しさん:04/02/26 16:16 ID:/Tjn9tkH
age

28 :卵の名無しさん:04/02/26 16:49 ID:A8iG8ul8
命をかけるほどの情熱でやることと、内容について揉めることは二律背反ではない。

29 :ぷし公:04/02/27 01:13 ID:HC/Gc7VK
なにを話し合っているのか、よくわからん。

あの番組見てて不思議だったのは、ウルバニさんは、
感染症の専門家で、
これが未知のウイルスで感染力が非常に強く、治療法がなく、
大量の死者を出す危険があることを知りながら、
なんで病院から家に帰って家族に会ったりしてたんだろう、
ということかな。

家族に感染して、さらに広がることを怖れなかったのかなあ。


30 :ぷし公:04/02/27 01:16 ID:HC/Gc7VK

あれはおれの見間違えで、ずうっと病院にいたんかもしれん。どっちかね?教えてくれ。

31 ::04/02/28 23:30 ID:CJXQc2qd
>>28
いや、揉めること自体ではなく、後々揉めるような事態になるようなこと、ですよね。

>>29-30
>大量の死者を出す危険があることを知りながら、

未知の病気なんですから知らないんじゃないでしょうか。

>病院から家に帰って家族に会ったりしてた

そんなシーンありましたっけ?すいません、僕も記憶がおぼろです。
まあいいじゃないですか、瑣末なことは(この際瑣末と言っておきますが)。

僕は文系人間ですが、大方の医者の方に言わせると僕はロマンティックに過ぎるのでしょうか。

32 :スルーもなんなんで、:04/02/28 23:31 ID:CJXQc2qd
>>25
ですよね!

>>26
うん?

>>27
なんですか?晒し上げですか?なんか言ってくださいよ。

33 :訂正:04/02/28 23:34 ID:CJXQc2qd
>>28
ちょっとわかりにくかったかな。
つまり、後ろ向きな処置が後々揉めるタネをつくる、って意味で二律背反になってますよね。

34 :卵の名無しさん:04/02/29 14:13 ID:0YL6uEBR
>まあいいじゃないですか、瑣末なことは(この際瑣末と言っておきますが)。
瑣末なことか???
なんたって彼は感染症の専門家だからな。

>医療ミスのトラブルとかで「やった」「やらない」で揉めてるの見たりしてると医者に幻滅
>しそうになるんですが、もしカルロが、純粋な自分の仕事へのプライドとか、純粋な患者
>への関心とかをモチベーションとしてリスクに立ち向かっていったとするなら、まだまだ
>世の中捨てたもんじゃないなぁと思うのです。ただ素朴にそう思いたいだけです、僕は。
ミスのトラブル。実際見たのかい?テレビや新聞を介して、でしょう?
結局そういう風に医療を眺めていると、マスコミの論調に沿ってものを見るようになってしまうね。
医者の滅私奉公に期待し、それが出来ているのを見て「世の中捨てたもんじゃないなぁ」と。
大多数の医者はそういう風にやってると思う。いちいちアピールはしないけどね。

35 :卵の名無しさん:04/02/29 14:15 ID:0YL6uEBR
医者がそういうものを放棄したら、この国の医療制度は崩壊するね。
ドライなビジネスとして成り立たなくなってきてるもの。メリットとリスクのバランスが。

36 :卵の名無しさん:04/02/29 14:43 ID:6xSmyjBv
>>35
ほんとだよ、一部に良識のない医師が居ることは確かで、それは社会的に糾弾されるべきだろうけど、昨今のマスコミはアンバランス
あれじゃまるで一部の神の化身のような医師と、それ以外は特権階級的人非人医師しかいないみたいじゃん。
おまけに日本の医師ははアメリカみたいに技術と労働に見合った診療報酬貰ってるわけでもないのに、患者は覚えたての権利?を振りかざす。
今日の医療訴訟のほとんどは、患者本人は『あの先生にはお世話になったからいい』っていってるのに、周りが『金になるから訴えろ』って煽り立ててのことらしいよ
この間、急性感染症で急外に搬送された老女が抗生物質で薬疹出したんだけど、その息子に相談されたよ
『訴えたら金もらえるよね?』
殺意を覚えたよ 担当医師(知人)は深夜もつきっきり、他の患者に対応しながらも必死で繋ぎ止めた命だっちゅうのに

37 :卵の名無しさん:04/02/29 14:47 ID:6xSmyjBv
結論
ウルバニは偉大だ でもウルバニだけが神なのではない。日本の医療は熱意と善意にあふれた医師たちの労働に支えられている。
(ぶらよろの研修医みたいな騒がしいだけのは、善意とも熱意ともいえない)

補足
だからってDQNに『医者ならウルバニを見習って死ぬまでやれ』といわれる筋合いはない。

38 :卵の名無しさん:04/03/01 21:20 ID:rYLq8cHM
どうも逸れ気味なんですよね。

みなさんはいかに僕がテレビなどの非実体験からの情報に踊らされているかということを
暴き立てて御満悦のようですが、僕が当初伺いたかったことは(>>6)カルロのようなあり方
は医者として自然なのかどうなのか、つまり医学を志す人間の初期衝動みたいなところに
興味があったのです。

もっと突っ込んでみるならば、医者というのは社会のなかで高いステータスを持っている職
業じゃないですか。もちろん妬み嫉みがあったりとか、高いステータスは当然の報酬だとか、
いろいろ反論があることは予測がつきますが、とりあえず「恵まれた」立場とされているじゃ
ないですか。みなさんは医学を志すに当たってそういった「うまみ」を意識する前に何か思う
ところがあったのか、あったとすればどんなものがあったのか、その辺なんですけどね、僕
が伺いたいのは。

39 :↑ 1です。:04/03/01 21:22 ID:rYLq8cHM
名前を入れ忘れますね、どうも。

40 :ぷし公:04/03/01 21:56 ID:dRMz1uZM
あーゆう立場に立たされたら、普通ああするんじゃない?
別に偉いとは思わない。

ふつーだと思うよふつー。

41 :卵の名無しさん:04/03/02 22:29 ID:QA38IDWG
殉職、以外のなにものでもないよな。



42 :卵の名無しさん:04/03/02 22:31 ID:oqHBBGSs
感染対策がお粗末だったのは残念です。

43 :ドキュソルビシン:04/03/02 22:45 ID:ZT8SbWXR
昔、東大の医学部教授に青山胤通ちゅう人がいた。
「脚気は伝染病だ!と主張した」「北里柴三郎の業績を認めようとしなかった」
と悪役として扱われることが多い人物。

彼も香港でペストが流行したとき、現地調査に赴き、自ら解剖を繰り返し
結局自分がペストにかかってしまいました。

44 :ぷし公:04/03/03 01:18 ID:aFBFH9fX
ウルバニ程度の話なんて実際よくあるよねえ。
どこにでも転がってる。
数年間だけど、エイズで痴呆になった患者の往診してくれと同期の内科医に
呼ばれて言ったら、そのエイズ患者下血がひどくて、その内科医ったら
血液の飛沫浴びまくってたなあ。
まあ、いわば、あいつもウルバニなみだよね。

>とりあえず「恵まれた」立場とされているじゃ
>ないですか。

たぶんねえ、恵まれてるのは、君自身だーよ。
青年期(モラトリアム)っつー名の、
まだ空想とリアルの区別がつかない世界に住む者が好む、
単なるセンチメンタリズムだわ。


45 :1:04/03/03 01:56 ID:y5DEl6Z+
確かに僕は実社会での辛酸をなめるという体験が不足しているかもしれません。
しかし、これから自分が何か特定の職業を生業として、そこに骨をうずめる覚悟をしようと
するに当たって、カルロのようになれたらいいなぁと思うのです。
確かにカルロはその場にいて必死のうちに体に染み付いた行動を取った、それ以上でも
以下でもないのかもしれない。もしそうだとすれば人間そういう風に何も考えずに取った行
動が美しいのですね。僕はテレビを通してその「美」を見たのかもしれない。人間、こう美し
くありたい。
医者の皆様はご自分の生業の中にそうした「美」を見出したりするでしょうか。いや、そう僕
が言うのも、そうした「美」は患者にはもちろんのこと、自分自身にもなんらかの「気持ちよさ」
として感じられると思うからです。なんだかんだ言って医学は人間の命を左右しかねないと
いう意味でやりがいのある仕事ですよね。きっとそうした道を選ぶに当たって打算だけでない
魅力があったと思うのです。みなさんにはその「医学の魅力」みたいなものについて是非
語っていただきたいところです。
そういう医者のみなさんの「人間味」が覗けると、これから病院に行くときにも気分が晴れ晴
れしそうなのですが。

46 ::04/03/03 01:58 ID:y5DEl6Z+
いや、結びがいまいちだったな。
別に病院に恨みがあるとか、そんなんじゃないんで。

47 :卵の名無しさん:04/03/03 03:11 ID:SWS1SwjW
>>45
自分自身にもなんらかの「気持ちよさ」って,つまり自己陶酔?

48 :ぷし公:04/03/03 03:22 ID:K4G1PpRw
まあ仕事で自己陶酔したいんでしょうね、このおぼっちゃんは、そういう願望に酔っておられるようで。

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