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【畜産】抗生物質を投与せずとも太る【コスト不変】

1 :農家は特にこれを嫁:03/11/22 08:51
WHO:デンマークの家畜成長促進抗生物質禁止実験を高く評価
―禁止加速の可能性―
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/foodsafe/antibio/03081801.htm
8月13日、世界保健機関(WHO)が家畜の成長促進剤としての抗生
物質使用の禁止に向けての動きを加速することになるであろう新たな
報告(*)を発表した。この報告はデンマークにおける鶏と豚の成長
促進のための抗生物質使用の自主的禁止の結果を分析したもので、
農民のコストをほとんど増加させることなく、また食肉中のバクテリア
総量を増加させることなく、家畜生体内のバクテリアの抗生物質抵抗性
を90%以上減少させるという劇的効果があると結論している。

農家は特にこれを嫁。


2 :農家は特にこれを嫁:03/11/22 08:51
WHO、家畜への抗生物質の過剰投与に警告
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030825307.html
↑この記事真っ白で読めないのでつが、どうしたら読めるだろう。
抗生物質の乱用でサルモネラ菌に耐性
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20000428308.html
サルモネラ「DT104」 国内感染初確認 抗生物質はほとんど無効
http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/3/animsci/dt104.html
http://idsc.nih.go.jp/others/salm.html
http://idsc.nih.go.jp/others/DT104.html


3 :農家は特にこれを嫁:03/11/22 08:52
VRSA(バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌)の解説(国立感染症研究所)
http://idsc.nih.go.jp/ddrug/vrsa/vrsaindex-j.html
バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌(VRSA)について
http://www.yoshida-pharm.com/information/dispatch/dispatch05.html
VRSA感染症の推移
http://neca.tmd.ac.jp/works/edu1998a04fig3.pdf


4 :農家は特にこれを嫁:03/11/22 08:54
★食肉用の家畜に耐性菌広がる

食肉用の牛や豚、鶏の79%が抗生物質が効かない耐性菌を持っていることが
わかりました。畜産の現場では治療や成長促進などに人間の2倍以上の抗生物質が
使われており農林水産省は家畜への使用を減らす対策を検討する方針です。

NHK http://www3.nhk.or.jp/news/2003/11/21/k20031120000171.html
 動画 http://www3.nhk.or.jp/news/2003/11/21/v20031120000171.html


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 08:55
家畜成長促進抗生物質

これは、前から日本では禁止されていますが

6 :農家は特にこれを嫁:03/11/22 09:08

>>5 サンキュ。
では何で1000トン以上抗生物質が使用されているの?

7 :農家は特にこれを嫁:03/11/22 09:16
>>5 オイオイ 
http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/report/0377.html
家畜飼料 抗生物質「効果なし」 国が実験、未公表 91年報告 
成長促進見られず
2003.05.05掲載
家畜の成長促進用の飼料添加物として使われてきた抗生物質と合成抗菌剤
計十二種類について、ブロイラーを対象に「添加物使用」と「無添加」に
分けて投与した実験で「成長に差は見られなかった」との結果が出ていた
ことが四日、農水省の一九九一年当時の内部報告書で分かった。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 13:34
抗生物質の代わりに漢方薬とか使えばいいのか?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 19:00
家畜成長促進抗生物質

鳥に使われていたのね。

10 :あげ:03/11/23 09:13
>>8
これもヤバイと思う。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/23 09:38
一切使用してない畜産農家もあるが死亡率は3割り以上だそうだ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/23 10:23
もともと政府が使用を黙認してきたんだし何を今更って感じだよな。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/23 19:20
うちでは、風邪ぐらいしか抗生剤使わない。

肥育牛で死亡率は0.2パーセントだが。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 01:47
>>4
11/21耐性菌問題を考える会のシンポジウムにて
79%という数値に間違いがあったと明示。

552株から302検体より分離したため78.6%となった。
しかし、実際に耐性菌を分離したものはこのうちの
46.6%とのことであった。





15 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 01:54
>>7
しかし実際には、まったく抗生物質を使用しない場合、増体に差が現れる。
腸内細菌の減少で飼料の栄養吸収に差がでるものと考えられるが、抗菌
剤の使用で育成率(増体、生存率)が向上することは長年のデータで立証
できている。

それでも、うちでは抗菌剤を一切使用していないが・・・・。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 02:10
>>15
生菌剤を使っているんですか?
うちも抗菌剤の使用を止めてみたいのですが正直心配です。
死亡率が今以上上がると経営が困難なので。
生菌剤は無数にあるので一体どれがいいのか分かりません。
ちなみに死亡率はどのくらいですか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 09:41
>>14

ついでだけれど、ヒトの感染状況って知ってる?
病院ではMRSAの検出率は70%を越すところもあるとか。

今のところ家畜にいるVREが病院に入ってきたらドウシヨウ
病院から帰る前と帰った後は手を洗いましょうね




18 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 18:15
>>17
日本ではVREはまだ広まってないと言われています。
確か11人程度しか分離されていないかと・・・。
ただし、すべての抗生剤の耐性菌となると話は別だが。

ヨーロッパでVREが広まった原因は動物向け抗生物質アボパルシン
とバンコマイシンの化学構造が似ているためアボパルシンの耐性菌
が人間に感染したといわれている。
ただし、伝播の経路は特定できないため化学的な立証は困難と考え
られます。(糞尿からの感染か?肉を食ったからか?etc)


しかし、抗生物質の使用を減らせば、耐性菌も減らせるということは
実証されており、抗生物質の使用は極力減らすべきといえます。
(日本でのアボパルシンはすでに使用禁止になっている)

抗生物質を多く取り扱う病院は耐性菌の培地として非常にいい環境
なため、できる限り院内に保菌者を入れないようにすべきだが、現実
には不可能。
もし、入院して強い抗生物質を投与されたら、完全に滅菌した器具
を使用する病院であることを祈るしかないな。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 21:18
>>18

VREは5,6年前からタイ産の鶏肉に検出されているそうです。
3割や4割の率という報道もあったと思った。

VREは日本の病院に入っていないのではなくて、
検査していないだけなのではないかと思います。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 23:24
>>19
タイ産の鶏肉からVREが分離されているが、実際は大手インテグレーター
は抗菌剤の使用を厳しく管理しており、耐性菌も出ていないらしい。
(アボパルシンも使用を禁止している。)

ただし、零細農家やほかの養殖場での管理、または野鳥などによる伝播
により検出されるという。

残留抗生物質や耐性菌などの問題は実は畜産よりも水産などのほうが
もっと深刻らしい。
養殖魚は食べないほうがいいのかもな・・・。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 23:32
つか抗生物質効かなくなるって食べ物が原因なの?
風邪くらいでも抗生物質が使うんだから、医療行為によるものって多そう。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 01:24
耐性菌が体内でどれくらい生存できるかが問題だ。



23 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 07:20
>>21 畜産で年間1000トン、人間の医療で年間600t?くらい。
畜産のほうが多い。特に豚。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 09:38
突き詰めると西洋医学に問題があると言うことですね。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 12:45
>>24
いや、それは違うだろ(w

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 12:51
>>21
抗生物質を使うことで選択が行われ、その抗生物質に耐性を持つ菌のみ
が残るのが問題なわけで。
もう少し抗生物質について調べてみたら〜

必要なときに必要な量を適切に使うことが重要。
いちがいに抗生物質がダメなわけではない。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 21:45
>>26

つうか、今はやみくもに使いすぎ。

サルファ剤を使っている卵もあって、卵好きのやつは風邪薬がきかない、
なんてのは有名な話だったね。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 22:15
コクシジュウムとクロストか

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 23:33
家畜以前に病院も抗生物質漬けだもんな。
薬だけ出してぼろ儲け。
診察なんていい加減だし。
得してるのは医者と薬メーカーだけ。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/26 08:30
age

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/26 21:49
age

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/27 08:08
国も漸く規制に乗り出したわけだが、国が動く前に自主規制して生産、広告
したら、それは一つの大きなビジネスチャンスなのに、わかってねえ奴が多い。

★耐性菌増殖防止で家畜用抗生物質使用の規制強化

 農林水産省は、抗生物質が畜産業に乱用され、抗生物質が効かない耐性菌が出現、
人間の細菌感染症治療の障害になっている可能性を重視し、家畜用抗生物質の使用の
規制を強化することを決めた。
 牛や豚、鶏などの家畜に使われている抗生物質には、病気治療用の動物医薬品と、
成長促進目的のためにエサに添加されている抗生物質の2種類がある。
 動物医薬品を購入するには、獣医師が発行する「指示書」を販売店に提出することが
義務づけられているが、市民団体などから、獣医師の指示書が違法に売買され、動物
医薬品の抗生物質がエサ用に転用されるなど、乱用の実態が指摘されていたことから、
規制に乗り出すことになった。
 都道府県と協力して、抜き打ち検査などを実施、悪質な場合には獣医師法や薬事法で
処罰し、また氏名公表に踏み切る。
 一方、成長促進のためにエサへの添加を認めている抗生物質は29種類あるが、
同省は耐性菌の増殖を防止するため、今月中にそのリスク(危険性)評価を内閣府の
食品安全委員会に諮問し、問題のある抗生物質の使用を禁じることにしている。

讀賣新聞 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20031127i501.htm


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/27 10:18
解ってねーのはお前だ、抗生物質なんて使わずに済めば誰も使わないっつーの。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/28 23:38
 だから使わざるを得ないような飼育状況を強いられているってことでしょ。


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/28 23:44
畜産業に限らず、輸入食品も含めた食品業界全てだと思うが。それからそこらで売ら
れている風邪薬なんかもそうだと思うが。
家畜の世話をする段階では抗生物質の転用というか、そんなことをするのは、肉骨粉
と同じで、何にどれだけ含まれているか判れば、普通、使わないな。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 00:03
>>34
安くするためには仕方ない、ってことで。

消費者は安全性よりも安さに目が行くんだし。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 07:50
>>36

世の中の風潮や価値観をマスコミがそう煽るからね。
今の家畜の現状をきちんとメディアが報道したら、消費者ももう少し
食品にお金を出すと思う。

しかし時流は「本当に安全なものを」という方向に流れているのだから、
メディアが煽る前に、生産者が本来の畜産のあり方を見据え、安全なものを
作ってそこを強調していって欲しい。ビジネスチャンスだと思うのだが。

消費者は教えてもらわないとよいものを買いたくても区別が付かない
状態なんだから。

例えばこの肉は安全、安心な飼料を与えています、と表示したって、
実際にどこの何を与えたかの全てを公開しなければ消費者はわからねえよ。
例えばBSEだって、肉骨粉ではなくて、動物油脂、代用乳が疑われているんだろ。

ところで、
いまだにともぐいしている家畜は(牛以外も)食えない。。



38 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 09:26
肉の消費者もそうかもしれんが、エサの消費者も実は全くわからない。
エサを売ってる連中も全くわかってない。監督する役所は、何がなんだかさっぱり分かってない。
大学の先生はただ売名だけ。マスコミは書くこと無いから、ちょうどいい、空欄が埋まる。
程度の感覚。
もっとも、抗生物質そのものを獣医でない人物に売る連中は、買うやつともども犯罪者だろう。
でも、たいてい、獣医師なんでしょう?彼は。と言い訳する。
売った業者は、もちろん違法行為だと知っている。



39 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 10:03
ああ、それなら指示書を売ってる獣医も同罪だよ。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 19:46
肉の消費者がジツは製薬会社の株主だったり、輸入海老うなぎの商社の角紅の株主だったり
農水省で働いていたり、NHKの某レポート番組の編集者だったりするともっとややこしく
なる。いいかっこして消費者ぶって一番の加害者。一番割に合わないのが畜産農家だな。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 19:48
指示書を売る獣医って、おそらくエサ屋か薬屋子飼の連中だ。社畜だもんな。
開業やってるけどそんなことは持ちかけてもくれないぞ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/01 17:47
age

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/08 21:16
あげあげ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/03 13:48

肉骨粉を与えてない豚や鳥を選んで食べてます。
動物油脂、魚粉も然り。

魚粉は以前牛の肉骨粉が混じっていたという報道があり
それから解決したという話を確認していないので。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/19 15:56
あげ


46 :まると:04/01/21 13:07
畜産で使われている抗生物質の多くは、えさに混ぜて
飼料効率を上げるものでしょ?
この手の抗生物質は、医療用と違うから、耐性菌問題とは
あまり関係ないと思う。

前に、EUで抗生物質の飼料添加を禁止して数年たったけど、
耐性菌の発生率は変わっていないっていう記事を見たことがある。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/21 18:45
>>46
医療用とそうでない用途の抗生物質の違いを
教えてください。
化学構造が違うとか?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/24 15:43
まるとさん、
名前が違っても、おなじ系統の抗生物質があるとやっぱり関係するという
記事がネットにあがってますよ。
ちと探しなおすのかったるいので勘弁


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/26 08:26

おまいら、抗生物質多用するのヤメレ。
鳥インフルエンザが今後の例になるかも知れないが、

耐性菌作った場合、効く薬がなくなって、自分の首を絞めることになる。



50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/27 18:08
155 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/01/27 18:03 ID:DF1SQ0TD
最近の研究によるとブャ^肉は鶏肉よりも人体に危険な菌を保有している可能性がある。

 米国厚生省疾病管理・予防センター(CDC)の研究者チームが5つの州でそれぞれ
別の小売店から購入した約600個のパック入りブタ肉を検査したところ、食中毒の
大きな原因で抗生物質に耐性を持つ腸球菌に汚染されているものが見つかった。
人間が耐性腸球菌に感染した場合の死亡率は37パーセントだという。

http://www.alive-net.net/world-news/43.html

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/28 21:20
あげ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 12:02
agetemiru


53 : :04/02/11 00:17
アレルギーの異常な増加はおまえらのせいだな。
地獄に落ちろ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 22:21
age

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/31 22:29
ttp://www.freedom-art.co.jp/chichouse.htm

■シックハウスの原因
新築・リフオーム時の建材・塗料・接着剤などに含まれる化学物質
家具・カーテン・カーペットなどに含まれる化学物質
ヘアスプレー、合成洗剤、芳香剤、服の防虫剤(パラジクロロベンゼンなど・・・)
殺虫剤、シロアリ駆除剤、防蟻剤(クロルピリホスなど・・・)
ダニ・カピ
煙草や葉巻の煙
ペットなどの毛、排泄物
石油ストーブ、ガスストーブ、調理時におけるコンロの火など
食品添加物、合成着色料、保存料
水道水

56 :まると:04/04/05 13:05
>>48
調べてみました。複数の耐性遺伝子が一緒に伝搬するものがあるので、
ある抗生物質に耐性を持った場合、他の耐性もつくことがあるようです。
ということで、前言
>46
は撤回します。

ただ、VREについては、アボパルシンを全く使用していない米国で
人のVRE感染が多発しているのに対し、アボパルシンを使用していた
英国、デンマーク、日本では、人のVRE感染が少ししか見られていない。
人の医療に使用されたバンコマイシン量が人のVRE感染数に連動している
ようです。


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