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農業の新しいビジネスモデルを考えよう

1 :反農本主義者:03/09/29 20:55
まあ、そういうことで。
ありがちな有機系、直売所系、1.5次産業などもひねりがあれば大歓迎。
しかし、海外で農業経営(made by Japanese:月刊農業経営者)的な
大風呂敷の方がおもろいか。
ともあれ、小生から愚考を披露するので、批判は歓迎だが、
対案を切に希望。
1)試験研究実証請負業
(耕作放棄地などで、研究機関の実証試験を請け負う。
もちろん対価を取る。高度な作業請負から単なる耕地貸しまで)
2)食農教育請負業
(これまでは、ボランティア的に小学生の体験などを受け入れてきたが
しっかりしたサービス提案、事故への対応なども整備し、きちんと対価を
とる。講師やインストラクターなどもネットワークを形成し、イベント
コーディネーター的要素でも稼ぐ)
まあ、いずれにしてもこれまでなあなあでボランティア的にやっていた
ことも、きちんと対価を要求して、特に「頭脳労働」を評価してもらおう
ということになりますかな。

2 :トコノイタンハ ◆WfuO0J/v7s :03/09/29 23:38
2

3 : ◆pi444AFiNA :03/09/30 01:14
3

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 09:07
市民運動がNPOと名前をかえたように農業も名前をかえるべし

5 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/09/30 21:52
>1)試験研究実証請負業
現状は、各個におこなっていますので、新たな余地はないでしょう。
>2)食農教育請負業
「有料化」できる分野では無いと思います。
地域からの「補助」をしているところもあるそうですが。
>>4
農協→JAみたいにですか…。
けっこう名称変更は関係機関を中心に行っていますが、さほど意味は無いような。

6 :反農本主義者:03/09/30 22:22
大阪・役人さん各所にアグレッシブな書き込み見ております。
「1)試験研究実証請負業」について
「現状は、各個におこなっていますので」というのはどういう意味でしょうか?
大阪といえば、天敵カルテの田中さん(でしたっけ?)がかなり現場志向の研究を
されているようですが、小生も若干関わったことがあるのですが、環境保全がらみ
なんかですと、技術実証に関してリスクテイクできるパートナー(農家、農協など)
を見つけることは難しいという経緯もあったことがモチーフです。
「2)食農教育請負業」についてですが
教育(特に義務教育)がらみだから有料化できないということでしょうか?
詳細は忘れましたが、農水省の懇談会ですでに小学生の受け入れをしている
農家からせめて実費を出してくれないかという意見が出ていた記憶があります。
公金からの補助ルートという手も含めて最低限の「有料」を主張してもいいと思って
います。さらに役所などのいいなりで「おつきあい」をするのではなく、
積極的な提案をして、それが受容されれば対価を得るべきではないかということです。
飛躍するかもしれませんが公立学校の教材納入業者はボランティアでやってはおりません。
最近こうした業者の暴利が指摘されておりますが、適正な対価を得ることは当然のことで
あります。食農教育はいいのですが、それが「お国のため」のような風潮になることには
異議を唱えたいと思います。
>4さん
あえて「農業」のビジネスモデルとしましたが、こだわっておりません。
市民運動→NPOというのは、皮肉もあるかもしれませんが、ある部分共感しております。
ただし、そうした看板の掛け替えも単なる「運動論」や偏向マスコミ受けにとどまらず
清濁併せのむ形でビジネスになるのかどうかという観点でアイデアがあればお願いします。
いつか某お笑い芸人がネタにしていた「ムツゴロウ 動物愛護で 金儲け」ばりの話
も、批判、煽り、おれもやりたいなど様々なスタンスがあっていいと思います。



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 22:34
↑もう少し簡潔に書きましょう。

8 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/10/02 22:33
>>6
いや、そう言われると面映いんですが…。
>試験研究実証請負業
大企業関係は独自の圃場がありますし、ベンチャー系は縁故関係で圃場を確保するようですが、
「体力」の問題からか中途撤退や破綻をきたすことも多いのと、
農業関係の状況をみてもそれほど成長余地は無いと思います。
>食農関係
少しは僕のところも関わっているんですが、農家との関わりの点では、
学校・先生が直接、近郊の農家(PTA、OBも多い)に「手弁当」で協力してもらっている現状ですから、
農家側からも「言い難い」ようです(また、学校によっても「取り組み」が大きく異なります)。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/02 22:56
農業は殆ど無知だけど、英語がしゃべれて海外農業指向の若い農家は
存在するのでしょうか?
昔の南米に移民した先人のような活力にあふれた人が現在居るのか疑問
です。
日本の商社が日本人(素人)を現地採用し、農地をリース?して米他を生産する
ならある得るかも。
どうでしょうか?

10 ::03/10/03 01:18
 農業の、に限定せず農村で可能なビジネスと捕らえたり、生物系産業と言ってみたり。
ムラの鍛冶屋は農業しながらの鍛冶屋だったと思われれ、コミュニティビジネス&
農のある暮しの御先祖さま、でしょうか。
 
 農業から土木屋になった人達が、再び向かう「仕事」の方向が何か提示できないものでしょうか。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/04 00:31
地域内のごく一部だけが成功するモデルではなく、全体に波及効果のある
プランはちと難しいのでは?

12 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/10/04 08:56
>>9
……「中小企業の海外進出」と同じ雰囲気なのかもしれませんが、海外農業はさほど意味がありません。
既に商社が種子を持ち出して栽培していますから(全く無いわけではないんですが)。
>>10 >>11
とりあえず、「自然に優しい公共事業」というのもありますが…どんなもんでしょうね。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/16 02:28
小規模の盆地を開拓して、昔の農村を再現。
春は新緑と田植えなど、夏は避暑地としての機能、秋は紅葉狩りや茸狩り、冬は食べ物関係(汁もの、蕎麦、うどん)。
あまり金をかけないレジャー施設を作ってみてはどうだろう。
ニュースステーションで珍しく公共事業を誉めていたが、まさにこのレジャー施設みたいなのだった。(ていうか俺がパクった)

シルバーセンターなどに来ている老人を直接そこに住まわせながら従業員として使うなど、
経費面でも削りようがあるだろうし。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/16 06:11
さ〜て、中国やアジア各地のマスコミの今日の報道は↓ (日本語訳付き)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/link/link11.html

15 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/11/16 12:05
>>13
多くは第3セクタータイプで、都市型農業公園から滞在型施設付まで、ここ数年各地でオープンしています。
数が少ない内はいいんですが、同様の施設が各地に乱立するようになると…。

だから、ある程度限られた分野になるでしょう。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/16 13:37
適した場所と言うのも限定される。
条件としては、都市部より日帰りできる。季節ごとの変化を体感できる自然がある。観光業関連の基盤がある。など。
他にも必要そうな条件もありそうだが、これくらいは最低揃わないと都市圏部のレジャー客を取り込むのはしんどいと思う。
要は施設だけ量を多く作る事より、事前の現地調査を入念にやって地元の協力を得る事が非常に重要。
大阪のユニバーサル(ryなどはそれにハマると思う。
(関西地方で、わざわざTDLに行くのに抵抗を感じるファミリー客などを取り込み業績を安定させた)

この分野のレジャー施設って正直珍しいし、
情操教育(土いじりの経験なんて今どき田舎でもなかなか出来ない。ていうかしない)の面でも優良だと思うから、
県などの教育委員会とかを巻き込めれば学校の遠足に使われたり、野外教育の実習場としてのレンタルもできるかも知れない。
(そしてそれをレジャー客を取り込む宣伝になり、レジャー施設の景観の一つともなる)
あと、作った野菜などもレジャー施設内で売る事ができれば、周辺の農家にとっても現金が手に入る格好の場所になる。
(直売の販売権を渡す代わりに農家の人にボランティアで働いてもらうなどの、経営手段の幅も広がる。)

17 :e1:03/11/17 00:39
トキの島、佐渡島全島不耕起宣言
佐渡島全部の田んぼで不耕起栽培の米作りに切り替え、同時にトキの野生化を推進する。
トキや渡り鳥が飛来する田んぼで取れる米をブランド化し、収益の一部をトキの保護や
野鳥の保護・研究のために活用する。
また、不耕起田見学やトキの観察を目玉に観光開発をし、同時に不耕起農法や有機農法
による農産物やタニシ・ザリガニなどを特産物として食べさせる自然志向の旅館やホテル
を建設。温泉もついでに掘っちゃう。
魚沼産コシヒカリを抜くポテンシャリティをもっているとみたがどうだろう…。

18 :e1:03/11/17 00:59
>13.16
確かに昔の農村を再現してレジャー施設を立てるという案は良いとして、具体的に
どこにするかという問題はありますね。しかし、逆に観光地化するということであ
れば、都市部から遠くても良いと思うんです。農産物がブランド化されれば、広告
宣伝費をかけなくても、それが宣伝になります。それに逆に遠くないと観光旅行の
意味がないですから。それと、農業を目玉にするというよりは、やはり自然環境を
アピールすることが第一。その結果として良い農産物ができているというアピール
の仕方の方が、因果関係は逆であるとしても受け入れられやすいと思います。
やはり、田んぼの生態系のトップに位置する野鳥や渡り鳥の飛来地にもなり、
広大な農地が確保できるということであれば、新潟の八郎潟や佐渡島などはかなり
よい候補だと思いますし、うまくいけば関西の都市部に近い淡路島も良い場所だと思います。

19 :16:03/11/17 04:08
NHKの特集は私も見ました。
あれは観光と絡める事ができれば、かなりの宣伝になると思います。(双方において)

農業レジャーの考えは、単体で売るのではなく総合したモノを見てもらう事です。
自然もそうですが農作物やその関連で生み出されるモノや知識。それを実践するための実験場としてなど機能。
そしてそれらの成果を楽しむレジャー施設。
今のレジャーと言う概念を考え直す画期的なモノだと思うんだがどうか。

あと淡路島は良いかなと思った。ただあそこら辺は酪農が盛んだから、土地の人との協力関係が結びづらそう。
農作物を大量生産するわけではないので、広大な農地は必要無いが自然が体感できる場所は欲しい。
理想は広葉樹が豊富な山、扇状地(盆地でも良い)、可能なら清流(磯付きの海岸でも可)などがある所。

20 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/11/17 21:40
ただ、このような「アグリツーリズム」(イタリアでは「アグリツーリズモ」)
は日本ではまだまだ始まったばかりですから…。

ヨーロッパみたいな長期滞在型バカンス…定着しますかね。

21 :e1:03/11/18 02:29
>19
酪農良いですねー。ゆう水といって、以前NHKでやっていた牛の尿を微生物分解
してできた液体の堆肥が地力を回復させたり、汚物や畜産副産物をも分解して無臭
化・堆肥化させるなど、廃棄物であったし尿が地域の農産物や海産・畜産業を活性
化させて役立っているというものでした。
不耕起栽培は稲作だけでなく、他の農作物にも有効らしいですし、これに酪農の
副産物としてのゆう水を肥料や土壌改良・廃棄物の無臭化、糞尿・漁業副産物の無
臭化堆肥化などによって接点にして農業と酪農のリンケージは可能ではないかと思います
し、酪農を中心として農業と漁業もリンクすることができると思います。
酪農と漁業と農業が3つともそろっている淡路島は、さらになにによってリンクさせるか
にもよりますが、島ひとつで完全リサイクル型のアグリツーリズムが可能なのでは
ないかと思います。

22 :16:03/11/18 03:13
筑波みたいに農業関連研究都市みたいにしたら良さそう。(淡路島農業環境研究都市?)
ゲノム、バイオ専門みたいな。交通の便は悪そうだが。橋の通行料とられるし。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/18 16:15
   | \
   |Д`) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
   |⊂
   |


     ♪  Å
   ♪   / \   ランタ タン
      ヽ(´Д`;)ノ   ランタ タン
         (  へ)    ランタ ランタ
          く       タン



   ♪    Å
     ♪ / \   ランタ ランタ
      ヽ(;´Д`)ノ  ランタ タン
         (へ  )    ランタ タンタ
             >    タン

24 :e1:03/11/19 02:44
淡路島といえば、花卉ビジネスにも絶好のスポットといえるかもしれません。
花博やりましたでしょう、淡路島で。関西都市部にも近いということもあって、
大盛況でしたが、海岸沿いに見渡す限りの花が咲き乱れる光景は圧巻でした。
恒常的に花による緑化に取り組めばアピール度抜群でしょう。
しかし、花卉栽培には健康上のリスクが伴うというのが実情でした。
花卉栽培は割合植物を人工的に栽培するというイメージが強いのですが、土壌
に有害な菌が繁殖して、肺炎になったり感染症で死亡するケースが結構多いら
しいのです。外国のように広大な庭で堆肥を大量に使用する場合、かなり深刻な
事態になるケースがあると聞いています。
ゆう水には、有害な腐敗菌の増殖を抑制する効果があるといいますから、花卉
の大量栽培にも有益であると思います。
実際に北海道のある街では、各家々に町がゆう水を配布して町全体で花を栽培
する取り組みをしているところがあります。駅前の写真をみると花いっぱいの
光景です。
問題はどうやって大量の牛のし尿を確保するかということにはなりますがね。
北海道でゆう水を生産してタンカーではこびますか!

25 :e1:03/11/19 03:03
ちなみにゆう水についてはこちら
http://csx.jp/~gabana/inori/yusui/yusui-1.htm

26 :e1:03/11/22 09:41
こういうビジネスモデル作ったとして、どこにもっていったら具体化されるんでしょうか。
私の地元は高松なので、とっても自然が豊かで近くに農村も田んぼもいっぱいあるのですが、
なんせ普通のサラリーマンなので、農家とコネがないもんで。まして農協とかも関係ない生活
ですから。
どうしましょうねえ。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 09:49
(;´Д`)ハァハァ
★企業の農業参入、全国展開へ 自治体裁量認める 農水省

 農水省は構造改革特区で認めている株式会社の農業参入を、全国に広げる方針を固めた。
05年度にも農地制度を改め、株式会社が直接、営農できる地域を自治体の裁量で設けられる
ようにする。「株式会社の参入に消極的」との批判をかわすとともに、農業の競争力強化に
役立つと判断した。
 今の制度では、農地の保有が事実上、農家に限られている。株式会社は別途、農業法人を
設けないと農地を取得できず、農業法人への出資比率などで厳しい条件が課せられている。
しかし、「農業の効率化を進めるべきだ」という声を受け、特区に限り農業法人以外の
企業にも賃借(リース)方式での営農を認めている。特区は現在19カ所。
 農水省は、これを一歩進め、特区以外にも全国で農業以外の分野から参入できる仕組みを
新設する。
 具体的には、農地が効率的に利用できるよう、企業の参入を認める地域を市町村が設定できる
ようにする。自治体がどこまで対応するか、がカギとなる。
 企業が利用する農地が、すぐに資材置き場やゴミ処理場など他の用途に転用されないため、
営農を一定期間続けることを会社側に義務づけることも検討する。市民やNPO(非営利組織)が
市民農園などとして営農できる区域も設定する。
 農水省は改定作業中の農政の指針「食料・農業・農村基本計画」に改正案を盛り込み、
05年の通常国会に関連法案を提出する方針。

朝日新聞 http://www.asahi.com/business/update/1122/006.html

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 11:13
企業では農業は成り立たない可能性が高いね
一人一人のやる気が維持できないと思う。
個人農家は、自分が社長だから出来るんだ!
授業員として農業なんて真面目にやる人間は普通の企業で立派にやってるよ

29 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/11/22 11:47
>>26
自治体や商工会議所、ついでJA…でしょうか。
「町おこし」の一つですから、住民の「市民運動的盛り上げ」が必要でしょう。
>>27
財界に押し切られた形ですかね。
…対応・実査で走り回ることになるかも。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 14:57
山村留学をもっと強制力持たせて山村疎開で数年間過ごす、というのはどうだろうか。
爆弾から逃げるのではなく、都会から逃げる、ということで。

31 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/11/24 20:35
>>30
最近、山村留学制度は流行らなくなっているそうです。
「学校を残す」だけでは、地域が立ち行かなくなってきたこともありますが、
「難しい子供の増加」や「事故時の対応への問題」等が、
素人の住民じゃ対応できなくなってきたからだとか…。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 21:35
28>
例えが悪いかもしれないが、旧いタイプの共産主義みたいな感じがする。
どういう態度でも、とりあえず給料貰えるから、結果的にうまくないような。
自分で取っていいよ、という仕組みにした共産主義国は、やっぱり成功しているもの。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 21:37
新しいビジネスモデルか。興味があるのですが、ちっともぱっとしない産業というか
一番地味なんで、結局弥生時代の発想しか.....ムムム

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 22:36
とっておきの情報です!ヤフーオークションの検索に

バブル崩壊

と入れると凄い情報が見られます。
友達から聞き早速私も落札してしまいました!
落札しなくても見られる無料情報もありましたよ!!もちろん中身はもっとすごい情報でした。
とりあえずウォッチリストに入れておけばいつでも見られますね。
ただすごい人気なので、あっという間に落札されてしまうので早いもの勝ちですが・・・。
出品者の方も迅速で安心できる方でした。かなりお薦めです!
※似たような情報出品者がいるので気をつけて・・・

http://auctions.yahoo.co.jp/

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 19:54
>>31
「難しいコ」などだけが送られる島流し的になっているってことですか。
そういう「難しいコ」の発生抑制のために早い時期から学校まるごと
山村漂流教室してしまうってのは現実的ではないか。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 23:22
樹木葬&管理というのは林業ビジネスモデル

37 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/11/29 12:37
>>35
いや、親の方にも問題が…。
社会が複雑化するといろいろあります。
>>36
埋葬法(だったかな)というものがあって、自然葬には制約が多いそうです。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/03 20:50
刑務所や少年院の農作業指導を
農協や民間企業が請け負う特区を提案。
労賃国持ちで、コスト削減可能。
有機農産物も低コストで生産可能。
刑務所、少年院の積極的誘致で中山間地の活性化を期待。
出所後の雇用でアフターサービスも充実。
ホームレスさんも歓迎します。





39 :38:03/12/03 20:55
追伸
ただし、暴動鎮圧に備えて
管理スタッフの銃器所持を認めてもらいたいので
銃刀法規制緩和特区も併せてきぼーん。
なお、犯罪者、ホームレスなどが都会から
移転すれば、都市住民にも効用が期待されるので
都市住民から法定外目的税をとるか財政措置により
特区への所得の再移転の仕組みも要検討。

40 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/12/03 21:07
>>38
「刑務所の誘致」そのものは、過疎地域を中心に積極的に行われています。
また、「園芸療法」の意味もあって、特に少年院で農作業実習は既に行われていますが、
自家消費かせいぜい農業高校レベルですね(永年従事するわけでもないですし)。
>>39は…日本じゃ無理でしょう。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 00:01
>>40
秋田では「マタギ特区」が出来たけどな。

>>28
小作人制度(言い方は悪いが)と、フランチャイズ制度を混ぜたようなシステムは
企業方式でもやっていけそうな気がするけど。土地と耕作ノウハウと資金面は企業が
バックアップして、あとは個々人のやる気に任せると。勿論積極的に独立は認め、
独立するときは今耕作している土地を買う、もしくは借りるか自分で農地を他の場所に
見つけるかを選択できる。独立後も一括してマーケティングや、コンサルタント業務は
企業側がバックアップすることにする。
どっかの過疎集落を一個借り上げて、就農希望者を集めればどうにかなりそうな気もするんだけどね。
ただ、企業側としてはやや旨味が薄いかもしれない。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 17:04
フランチャイズシステムの欠陥として、利潤は本部に吸われるので、
その地域の金銭的な経済力は結果的に弱体化するんですが。

小作人制度は、今既にあるじゃん。
農協と組合員の関係。

43 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/12/04 20:59
>>41
あれは鳥獣害対策の面が強いかと。

…農事組合の形体で既にあるような。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 10:42
気分転換に事例紹介

もみじで2億円の話が出ている。そんなもんでも売れるんだねぇ。
http://www.softnomics.or.jp/

徳島県木頭村というダムに沈むはずだった村のゆずの商品開発
http://eco.goo.ne.jp/eco_seminar/files/symposium/houkoku03-1.html

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 12:11
世界最高でこれを凌ぐものが将来もあり得ぬ究極のビジネスモデル。
それはお役所産業。新商品開発不要。鉛筆一本で条文書き換えれば
税金が転がり込んでくる仕組み。しかも、値引き不可。
農業もこれを参考にせねば・・・。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 21:01
>45
それを牛耳っているのが議員センセやから
こっちが得するように、センセ何とかしてねっちゅうのが
旧態依然とした農業界の常識やろが・・・・・・
ビジネスモデルとしては古典的や。

47 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/12/13 00:01
>>45
…巷で言われているほどに、楽でも簡単でもないんですけどね。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/13 20:05
風評被害保険をつくって欲しい。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/14 03:10
結局目指すものが何か?という部分をしっかり持たないと進む方向間違うよな。
ビジネスモデル考えて何を得たいわけ?という事。
金が欲しいなら農業ヤメレ。となるんだろうし。
ビジネスの為の生産をするならば海外でやれという話になるだろう。

余程強く可能性が見込まれて、それを広げたいという明確な部分が
無くてはビジネスモデルを考える以前の問題でしょう。

今までのモデルが破綻したから変わりになんか考えなくちゃねとかいう
お役所的消極姿勢からはいいものは生まれませんよ。
誰の為、何の為という部分はっきりさせましょうや。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/14 03:23
>>41 随分前から同じ事を考えていて、事あるごとに提言させて頂いておりますが、
   まぁ農家には理解できませんね。農業・関連組織・行政にはそれを実行出来る
   力も、意味を理解する頭も、実現させる環境も何もかもありませんから、
   言うだけ無駄と感じておりました。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/14 03:28
>>42 どういう意図からフランチャイズを組織するのかという方向性次第でしょう。
   結局上に立つ人間がどういう方向性を目指すのかという事に尽きると思いますね。
 

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/17 21:09
農家という言葉を死語にしたい。
(商家は死語)

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